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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2014(平成26年) > 手稲区と小樽市が合同で交通安全街頭啓発活動を実施

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更新日:2014年7月17日

手稲区と小樽市が合同で交通安全街頭啓発活動を実施

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7月17日(木曜日)午前10時から、札幌市手稲区と小樽市を結ぶ国道5号沿いの市境界付近で、手稲区と小樽市の交通安全合同街頭啓発活動が行われました。

この活動は、11日(金曜日)から20日(日曜日)まで行われる「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて実施されたものです。手稲区と小樽市の町内会や交通安全団体、行政、警察関係者など約200人が参加しました。

国道5号は道路幅が広くスピードが出やすいため、平成7年から2市が協力して街頭啓発活動を実施しており、今年で20回目を迎えます。

開会式では、手稲区の江島圭一(えじま・けいいち)市民部長が「交通事故が起こらないような社会環境を整えることが大切です。この活動を通して交通事故の起こらない環境を整えていきましょう」とあいさつしました。続いて、小樽市の前田孝一(まえだ・こういち)生活環境部長が「先日、小樽で交通死亡事故がありました。このような事故を防ぐためにも、交通事故撲滅に向けて強い気持ちを持って活動を行ってほしい」と話しました。

この後、手稲区の参加者は札幌方面へ向かう車線側、小樽市の参加者は小樽方面へ向かう車線側の沿道に整列しました。「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた黄色い旗を掲げて、交通事故の防止を呼び掛けました。さらに手稲区交通安全母の会の会員15人が信号で停止した車両に近づき、運転手に「交通ルールを守りましょう」と書かれた啓発品を手渡して交通安全を訴えました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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