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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 平成26年度第1回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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更新日:2014年6月27日

平成26年度第1回「ていねっていいね!区民の集い」を開催

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6月27日金曜日午後3時から、手稲区民センター(手稲区前田1条11丁目)で、区内の連合町内会やまちづくりに携わる団体の代表者らが一堂に会し、今年度第1回目の「ていねっていいね!区民の集い」(以下、区民の集い)が開催されました。

区民の集いは、地域のさまざまな力を結集して、誰もが「ていねっていいね」と愛着や誇りを共有できる“ふるさと手稲”づくりを推進することを目的に、平成17年6月に設立されたもので、現在、区内の55団体が参加しています。

当日はまず、今年度新たに座長に就任した手稲区連合町内会連絡協議会会長の細野邦夫(ほその・くにお)会長が「積極的に情報を共有し、意見交換を行っていただきたい」とあいさつしました。続いて、本間敬久(ほんま・たかひさ)手稲区長が「区民の集いの意見を参考に、安全・安心で魅力のある、住んでいてよかったと実感できるまちづくりを行っていきたい」と述べました。

その後、「区民の集い」の下に設置されている「ていぬ活用委員会」が手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」の活動を動画で紹介し、「区民の集い」として、「安全安心なまちづくり」を進めながら、区の魅力づくりに向けて「ていぬの活用」や「前田森林公園フラワーアートウィーク」などにも取り組んで行くことを確認しました。

最後に、細野座長から、手稲山により多くの市民に関心を持ってもらおうと、山の標高1,023メートルにちなんで、10月23日を「手稲山の日」と定める提案がなされました。これは、昨年から、手稲山に縁の深い、冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が「手稲区親善大使」となり、さらに、平成28年から8月11日が「山の日」として祝日になることを踏まえて提案されたものです。出席者から多くの拍手を得て可決されました。

第2回区民の集いは、手稲区親善大使である三浦雄一郎氏を招いて、「手稲山の日」である10月23日に開催します。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

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