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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2014(平成26年) > 北海道科学大学の学生が町内会と協力してごみ拾いを実施

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更新日:2014年4月20日

北海道科学大学の学生が町内会と協力してごみ拾いを実施

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4月20日(日曜日)、北海道科学大学(旧北海道工業大学、手稲区前田7条15丁目)の学生約600人が、近隣の町内会と協力するなどして大学周辺のごみ拾いを行いました。

この取り組みは、昭和63年に、柔道や剣道など武道系のクラブの学生が、日頃からお世話になっている大学周辺に住む人たちのために、何か貢献できることはないかと始めたもの。今ではこの取り組みに賛同した、体育系や文化系すべてのクラブの学生が参加しています。例年、雪解け後のごみが目立ち始めるこの時期に実施しており、今年で27回目を迎えます。

この日は、クラブごとにJR手稲駅から大学までの通学路や新川沿い、町内会区域など担当地区に分かれ、軍手や火ばさみ、ごみ袋を持って作業に当たりました。

前田地区の四季彩(しきさい)の街・テイネニュータウン町内会の区域では、午前9時から、硬式野球部の学生25人と同町内会役員ら20人が前田四季彩の街会館(手稲区前田8条15丁目)で開会式を実施。渡部孝次(わたべ・こうじ)会長から「学生の皆さんに協力いただき、とても助かります。今日はよろしくお願いします」とあいさつがあった後、近くの4カ所の公園に移動しました。

そのうち前田西公園(前田9条15丁目)では、すでに近隣住民がごみ拾いを始めており、合流した学生や町内会役員も一緒になってごみを拾っていきました。1時間ほどの活動で、たばこの吸い殻や空き缶、木の枝など、ごみ袋約10袋分を回収。学生たちは「思ったよりもたくさんのごみが落ちていた」と驚いていましたが、その顔は達成感で満ちていました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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