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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2013(平成25年) > 地域で協力し防災力を向上!~避難所参集訓練実施

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更新日:2013年11月28日

地域で協力し防災力を向上!~避難所参集訓練実施

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11月28日(木曜日)午前10時から、北海道工業大学(手稲区前田7条15丁目)の体育館「HIT ARENA(ヒット・アリーナ)」において、避難所参集訓練が実施され、地域住民約300人が災害に備えて避難経路などを確認しました。

これは、今年3月に区と手稲区連合町内会連絡協議会、北海道工業大学の3者で防災連携協定が締結され、さらに、同年4月にHIT ARENAが新たに基幹避難所として指定されたことから、近隣住民へ周知するとともに、避難経路の確認を行うことを通じて、地域防災力を向上させようと、区が実施したもの。

この日は、大学に隣接する前田連合町内会、曙連合町内会、稲山連合町内会の住民が参加し、それぞれの地域から避難所を目指し訓練を開始。避難経路や所要時間などを確認しながら、避難する人同士で「途中で脱落者した人や逃げ遅れた人が居ないか」と声を掛け合い、避難所まで歩きました。

避難所到着後、北海道工業大学の佐藤孝(さとう・たかし)教授から「避難所となるメインアリーナは、外気の平均気温が氷点下5度で暖房未使用、10日間ほど施設を使用しなかった時でも、室内は6度しか下がらず11度でした。冬期間に災害が発生し停電した場合でも、毛布などを使えば寒さに耐えられると思います」などと施設の概要について説明がありました。

説明を聞いた参加者は「今まで体育館の中に入る機会が無かったが、自分の目で見て、説明を聞いて、すごく心強く感じた」と話していました。

訓練に参加した、同大学の高嶋敏行(たかしま・としゆき)副学長は「地域の人たちと一緒に訓練することは、大学職員や学生にとっても大変有意義。これからも、地域と協力していきたい」と話していました。

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