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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2013(平成25年) > 「小学生の夢」表彰式と「手稲タンケンツアー」~10年後のわたしたちのまち、こうだといいなー

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更新日:2013年10月14日

「小学生の夢」表彰式と「手稲タンケンツアー」~10年後のわたしたちのまち、こうだといいなー

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10月14日(月曜日)、「小学生の夢・10年後の手稲のまち事業」の表彰式が手稲区役所(手稲区前田1条11丁目)であり、併せて、受賞者が参加した「手稲タンケンツアー」が行われました。

同事業は、まちづくりへの関心を高めてもらおうと、区内の小学4年生に、成人を迎える10年後の手稲のまちを想像して絵に描いてもらい、成人式に返還するもので、今年度で21回目を迎えました。区内の全校(16校)から1,144点もの応募があり、このうちアイディアに優れた36点を「アイディア作品」として表彰しました。

表彰後には、さまざまな体験をしながら手稲のまちを巡る「手稲タンケンツアー」を実施。受賞者のうち31人が参加し、手稲のことをもっと知るため、さまざまな分野のスペシャリストを先生に迎え、リーダー役の北海道工業大学の学生4人と一緒に区役所を出発しました。

ツアーは、「星観(ほしみ)緑地タンケン」からスタート。園内の植物や生き物をゲームを交えながら探し、紙芝居で鮭の生態について学びました。続いては「北海道工業大学タンケン」。義足、ディーゼルエンジンの研究者から、社会に役立つさまざまな最先端技術の話を聞きました。昼食後は、「手稲渓仁会病院タンケン」を実施。人工呼吸器利用者が使っているさまざまなコミュニケーションツールが紹介され、目線や表情だけで気持ちを伝える文字盤を使ったコミュニケーションを体験しました。

ツアー後には、ツアーを通じ「すごい」「なるほど」と思ったことをカードに書いたものを基に、意見交換が活発に行われました。子どもたちからの発表を聞いた本ツアーの企画委員の一人で小学生の夢の選考委員も務めた、手稲区子ども会育成連合会手稲区事務局長の唯木純一(ただき・じゅんいち)さんは「今日学んだことを活かして、10年後の手稲のまちがもっといい街になるようにしましょう」と呼びかけ、ツアーは終了しました。

なお、アイディア作品とツアーの模様は、このあと10月22日~31日まで、JR手稲駅自由通路「あいくる」(手稲区手稲本町1条4丁目)で展示されます。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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