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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2013(平成25年) > 力を合わせて交通安全~手稲区・小樽市合同交通安全街頭啓発

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更新日:2013年7月18日

力を合わせて交通安全~手稲区・小樽市合同交通安全街頭啓発

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7月18日(木曜日)午前10時から、札幌市手稲区と小樽市を結ぶ国道5号沿いの市境界付近で、手稲区・小樽市合同の交通安全街頭啓発が行われました。

これは、10日(水曜日)から19日(金曜日)までの「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて行われたもの。手稲区と小樽市の町内会や交通安全団体、行政、警察関係者など210人が参加しました。

国道5号は道路幅が広くスピードが出やすいため、平成7年から2市が協力して街頭啓発を実施しており、今年で19回目を迎えました。

開会式では、小樽市の前田孝一(まえだ・こういち)生活環境部長が「手稲区と小樽市は国道5号線や国道337号線といった大動脈でつながる地域です。力を合わせて交通安全を推進していきましょう」とあいさつ。手稲区の江島圭一(えじま・けいいち)市民部長は「今日の啓発で、私たちの交通安全を願う気持ちをドライバーに届けましょう」と話しました。

街頭啓発では、手稲区の参加者は札幌方面へ向かう車線側、小樽市の参加者は小樽方面へ向かう車線側の沿道にそれぞれ整列。「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた黄色い旗を掲げ、通過する車に対し安全運転を呼び掛けました。

終了後、手稲警察署の伊藤真悟(いとう・しんご)地域・交通官は「これから本格的な夏の行楽シーズンを迎え、事故の多い時期になります。引き続き皆さんのご協力をお願いします」と話しました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

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