• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2013(平成25年) > ちょうちんの灯りが照らす「夏色」の夜~第22回ていね夏あかり開催

ここから本文です。

更新日:2013年7月14日

ちょうちんの灯りが照らす「夏色」の夜~第22回ていね夏あかり開催

           130714a 130714b 130714c

7月14日(日曜日)午後3時から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)で、「第22回ていね夏あかり」が「ていね夏あかり実行委員会」の主催で開催され、1万個を超えるちょうちんが手稲の夏の夜を彩りました。

この祭りは、区内の子どもたちが中心となって手作りしたちょうちんを一斉に飾り、手稲の夜を彩ることで、子どもたちに夢と感動を与え、“ふるさと手稲”への愛着を育もうと、平成4年から始められたもの。現在は、北海道工業大学や藤女子大学、地域住民が中心の実行委員会により運営され、区民の手による手稲の夏の代表行事となっています。

当日は、好天に恵まれ、開会前から多くの人たちが待ちきれない様子で次々と会場を訪れていました。

祭りの冒頭には、北海道工業大学と小樽商科大学の学生による迫力のあるYOSAKOIソーランの演舞が披露され、会場内を所狭しと踊る姿に、観客から大きな拍手が沸き起こっていました。

また会場には、学生や地域住民が運営する焼きそばやかき氷などの出店や、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のグッズ販売コーナーなどが設けられ、多くの家族連れでにぎわっていました。

午後6時30分からは、点灯式を実施。実行委員会や来場者が協力しながら、一つ一つのちょうちんに明かりをともしていきました。

少しずつ空が暗くなっていくと、ちょうちんの柔らかい明かりがポツポツと浮かび上がり、色とりどりのちょうちんが、会場を今年のまつりのテーマである「夏色」に染めていきました。

祭りが終わると、子どもたちは、夏あかりから始まる手稲の夏を感じながら、明かりをともした自作のちょうちんを手に、家路についていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639