• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2013(平成25年) > 手稲区で地域と大学と行政が防災連携協定を締結

ここから本文です。

更新日:2013年3月12日

手稲区で地域と大学と行政が防災連携協定を締結

130312a 130302b 130312c

3月12日(火曜日)、北海道工業大学(手稲区前田7条15丁目)で、同大学と手稲区連合町内会連絡協議会、手稲区の3者による「防災連携協定」調印式が行われました。

3者は平成20年3月に手稲区のまちづくりに関する地域連携協定を締結していましたが、防災に関して互いの連携をさらに深め、地域防災力の向上と災害に強い手稲区をつくろうと、今回新たに防災連携協定を締結しました。

この協定の締結により、同大学が持つ人的・知的資源を手稲区での防災対策に生かすことが可能になります。また、同大学体育館の収容避難場所への指定手続きも同時に進められており、災害時に頼りになる避難場所として大きな期待が寄せられています。

調印式では、同連絡協議会の今枝健(いまえだ・たけし)会長が「道工大の体育館が新たに避難場所に指定されることについて、非常に心強く思っている」と述べ、同大学の苫米地司(とまべち・つかさ)学長は「教職員や学生3千人が、手稲の力になれたら」と話しました。また、坂田和則(さかた・かずのり)手稲区長も「今回の協定の締結を機に、さらなる交流を図り、安全・安心なまちづくりを進めていきたい」と抱負を語り、3者は協定書に署名し、固い握手を交わしていました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部総務企画課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400

ファクス番号:011-681-6639