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12月19日(日曜日)、「第12回手稲山シャンツェジュニアジャンプ大会」が、手稲山シャンツェ(札幌市手稲区手稲本町593)で行われた。道内のジャンプ少年団の選手ら約40人が飛距離を競い合った。
同大会は、札幌手稲スキー協会が平成12年から開催しているもので、札幌のほか、岩見沢や小樽、上川から少年・少女ジャンパーたちが集まった。ミニヒルの部が特設ジャンプ台(K点10メートル)で、小学校1、2部、中学校の部が手稲山シャンツェ(同30メートル)でそれぞれ行われた。
当日は、前日までの雪も降り止み、良好なコンディション。選手たちは、家族や他の団員らの声援を受けながら、勢い良くジャンプ台を飛び出し、見事な着地を決めていた。
競技後、札幌手稲スキー協会の井幡篤憲(いばた・あつのり)会長は「シーズン最初の大会だったが、選手たちは元気よく飛んでいた。練習を積んでさらに飛躍して欲しい」と話した。

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