ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 小学生が「ていぬ」の道路路面用ストップマークを張り付け
ここから本文です。
10月6日(水曜日)、手稲北小学校(札幌市手稲区手稲山口653)の児童5人が、スクールゾーン区域内にある、交通量が多い交差点付近の歩道上に、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」がデザインされた「ストップマーク」3枚を張り付けた。
「ストップマーク」は子どもたちが道路に飛び出して事故に遭わないよう注意を促すステッカー。この取り組みは、区の「交通事故のない安全安心なまちづくり事業」の一環で、区内の小学校全校(16校)にステッカーを配布し、子どもたち自身に張り付けてもらうことによって、交通安全意識の醸成を図ることが目的。
この日は、同校環境委員会の6年生5人と同地区を担当するスクールガード1人が参加。児童らは、スクールガードに教わりながら、「とまれひだりみてみぎみて」と書かれた「ていぬ」のストップマークを、ハンマーで叩きながら1枚ずつ丁寧に張り付けていった。
同校の大島成一(おおしま・せいいち)校長は「この素敵なストップマークのところで子どもたちが立ち止まり、横断する際に左右を確認する習慣が身に付き、事故がひとつでもなくなることを期待しています」と話している。

Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.