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ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 手稲区健康っていいねフェア開催~おいしく楽しく健康づくり

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更新日:2011年2月28日

手稲区健康っていいねフェア開催~おいしく楽しく健康づくり

8月28日(土曜日)、「手稲区健康っていいねフェア」が、手稲区民センター、手稲保健センター(札幌市手稲区前田1条11丁目)などで開催された。

同フェアは、区民一人一人に健康の大切さを理解してもらい、健康づくりに取り組むきっかけにしてもらおうと、手稲区健康・子ども課が主催したもので、区民延べ2千600人が訪れた。

この日、会場には健康度チェックや食育パネル展、食改善展などのコーナーを設置。参加者は各コーナーを回り、医師や歯科医師、保健師などからアドバイスを受け、健康に関するさまざまな知識や方法に熱心に耳を傾けていた。

区民ホールでは、日本ハム株式会社中央研究所栄養士の佐々木法子(ささき・のりこ)さんの講演会「北海道日本ハムファイターズ選手に学ぼう!食事の大切さ」が行われた。佐々木さんは「朝食をしっかりとり、食事のバランスを考えている選手ほど良い成績をあげています」と朝食の大切さを説き、さらに「皆さんも身の回りにある情報を活用するなどして、バランス良く食事をとるように心掛けてください」と呼び掛けた。

講演会後には、日本ハムファイターズガールの4人がダンスパフォーマンスを披露。公式戦のイニング間に踊っているYMCAダンスのレクチャーやファイターズガールの健康法についての話もあり、会場が一体となって楽しい時間を過ごした。

このほか、ファイターズガールと楽しむ「ストラックアウト」や、ウォーキング体験、食生活改善推進員によるレシピの紹介と試食会、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」の缶バッジづくりなどのコーナーも人気で、フェアは大盛況のうちに終了した。

子どもと一緒に参加した女性は「健康についての関心が高まりました。学んだことを今日から早速実践してみます」と話していた。



体組成などを測定します 口の健康もチェック 佐々木さんの講演の様子