ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 「ふわふわたんぽぽ」公演~大型紙芝居に歓声
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7月29日(木曜日)、「ふわふわたんぽぽ」による公演がJR手稲駅自由通路「あいくる」(札幌市手稲区手稲本町1条4丁目)で行われた。
「ふわふわたんぽぽ」は手稲区で読み聞かせや紙芝居などの活動を続けている個人や団体の構成員が、「あいくる」で紙芝居を開催するために結成しているグループ。
当日は、紙芝居などが2回に分けて行われ、あいにくの雨模様の天気にもかかわらず会場を訪れた近隣の保育園園児や駅利用者など、子どもからお年寄りまで約130人が公演を楽しんだ。
この日最初の公演は、大きな絵本「ぞうくんのさんぽ」の読み聞かせの後、大きな紙芝居「たんざくにおねがいかいて」が演じられ、最後にテーブル人形劇の「おべんとうのえんそく」が上演された。
子どもたちは、普段は目にすることが出来ない大きな絵本・紙芝居の上演に熱心に見入り、話の終わりには笑顔で大きく拍手をしていた。
また、2回目の公演では、エプロンの仕掛けや人形によって物語を表現するエプロンシアターの「だいくとおにろく」の上演で、おにろくが大工を探し回る場面では、演者がおにろくになりきって会場内を歩き回る様子を見て喜び、歓声をあげるなど、絵本や紙芝居では味わえない面白さを楽しんでいる様子だった。

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