ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 星置中学校の生徒が山口運河で生態調査
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7月26日(月曜日)、星置中学校(札幌市手稲区星置3条5丁目)の生徒が、近くを流れる山口運河で生態調査を行い、環境への理解を深めた。
同校のボランティア委員会の活動の一環で、3回目の実施。この日は、ボランティア委員会の生徒を中心に、1~3年生31人が参加。調査に必要な用具は、星置連合町内会、夢トピア星置町内会連合会、建設局新川水再生プラザが用意した。
生徒らは、たもやバケツを手に「ぬるぬるする」などと言いながら恐る恐る水に入っていったが、慣れてくると「ドジョウがいた」「大きい魚がとれた」と大はしゃぎしながら採取した。
採取後は、札幌市豊平川さけ科学館の岡本康寿(おかもと・みちとし)館長に教わりながら、生物の名前や種類を確認。イバラトミヨが最も多く、ハゼやドジョウも見つかった。
岡本館長は、「イバラトミヨがたくさん子育てをしているので、川の環境はきれい。毎年調査を続けていきたいので、来年もぜひ参加してください」と話した。

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