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ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 夜でも気軽に健康づくり~手稲区ナイトウォーキング

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更新日:2011年2月28日

夜でも気軽に健康づくり~手稲区ナイトウォーキング

7月19日(祝)19時30分から、日中働いている人が夜間気軽に健康づくりに取り組むきっかけにしてもらおうと「手稲区ナイトウォーキング」が、手稲区民センター(札幌市手稲区前田1条11丁目)を発着点に開かれた。手稲区健康・子ども課の主催で、初開催。

このウォーキングは、平成21年12月に開催された、市民と市長が自由に意見交換する「ふらっとホーム2009in手稲」の場で、参加者である星野綾(ほしの・あや)さんが出した「働いていると日中歩く機会が持てないため、夜でも安心して歩けるウォーキングコースを紹介して欲しい」というアイデアを基に実現したもの。

当日は、星野さんをはじめ、日中働いている人など56人が参加。開会式では、上田文雄(うえだ・ふみお)市長が「ふらっとホームで出されたアイデアがこうして実現したことをうれしく思う。夜間でも、時間が空いたときにいろいろな人とコミュニケーションをとりながら楽しく歩いて欲しい」とあいさつした。

一行は入念に準備体操を行った後、同センターを出発。手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」の反射材を身に付け、他の歩行者や自転車にも気を配りながら約3.5キロのコースを歩いた。同日開催されていた「ていね夏あかり」会場のてっぽく・ひろば(札幌市手稲区前田2条12丁目)を横切る際には、やわらかなちょうちんの明かりに見入る参加者もいた。

ウォーキング後、星野さんは「たくさんの方が参加してくれて驚いた。この輪がどんどん広がって、働いている人にも運動する機会を増やしてもらえたら」と笑顔で話した。


ウォーキングの様子 「ていね夏あかり」会場を歩く参加者ら 「ていね夏あかり」会場を歩く上田市長ら