ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 山口運河をきれいにしたい!
ここから本文です。
6月27日(日曜日)9時00分から、毎年恒例の星置連合町内会による山口運河清掃作業が行われた。
当日は、同町内会の呼び掛けにより約80人が星置中学校グランド横の運河に集合。強い日差しの中での作業となったが、参加者たちは皆、大粒の汗を流しながら、草刈りかまや刈払機を手に2メートル近く伸びた葦(あし)を丁寧に刈り取っていった。
山口運河は明治30年代に水上輸送に利用されていたもので、年に数回、町内会のほか地元の中学生や高校生などが清掃活動を行っている。
毎年9月には山口運河まつりが開催されるなど、地域住民にとって非常に愛着のある運河として親しまれている。
1時間ほどで作業は終了し、人が見えないほどの高さに生い茂っていた葦はきれいに刈り取られた。家族連れの姿も見られ、子どもたちは運河近くのごみ拾いに精を出していた。
終了後には、参加者は冷たいお茶でのどを潤しながら、運河の歴史などについて話しを弾ませていた。
7月2日(金曜日)には北海道札幌稲西高等学校の生徒が運河の清掃を行う予定になっている。

Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.