ホーム > まちのできごと2010(平成22年) > 雪に親しむつどい~新発寒に今年のえと、虎の大雪像
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2月14日(日曜日)に、手稲区新発寒地区の7会場において「新発寒雪に親しむつどい」が開催された。
これは、地域の子どもたちが雪に親しみ楽しんでもらおうと、同地区のまちづくり委員会が企画し、新発寒地区の各公園で開催したもの。このうち、新発寒わらび連合町内会が実施したわらび公園(札幌市手稲区新発寒2条4丁目)会場では、今年のえとである「虎」の大雪像や滑り台、大小様々な大きさの雪だるまを町内会役員と地域の人たちが制作し会場を飾っていた。
手稲山の姿がはっきりと見渡せるほどの好天の中、ラジオ体操で体をほぐした後、雪中ゲームが開催された。
小学校高学年の子どもたちが低学年の児童や幼稚園児を乗せ、ポールを立てたコースを周ってくるスノーダンプレースや、せんべい食い競争、雪中サッカーゴールゲームなど、子どもたちが楽しめる遊びがたくさん行われた。
ゲームの後には、冷えた体を温めるようにと大鍋で作られた豚汁やココアが出され、子どもたちはおいしそうに食べていた。
「新発寒雪に親しむつどい」は、2月28日(日曜日)にも発寒公園(新発寒6条2丁目)で行われる予定になっている。

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