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更新日:2016年8月10日

災害が発生したら

1.じゃぐちから水道水が出る場合

飲料水・生活用水の確保

平常時と変わらず水が出るようであれば問題ありませんが、地震発生直後は水が出ても、後で断水になることがあります。水道水保存用の容器や鍋、バケツ、浴槽などにくみ置きしておきましょう。
また、赤水や濁った水が出ることがありますが、トイレなどの雑用水に利用できますので、バケツなどにくみ置きすることも考えましょう。

2.じゃぐちから水道水が出ない場合

給水拠点で飲料水を確保しましょう

フタのできる容器を持って、お近くの緊急貯水槽や給水タンク車が来る場所などの給水拠点に行き、給水を受けましょう。応急給水の情報(時間、場所など)については、広報車などでお知らせします。
給水拠点では、給水作業がスムーズに行われるように順番を守りましょう。また、水の量には限りがありますので、給水を受ける量は最低限にするようお願いします。災害時はご近所のお年寄りや身体の不自由な方など、水の持ち運びが困難な方への給水に、地域の皆様の助け合いが必要となりますのでご協力をお願いします。
応急給水拠点施設一覧

このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局給水部計画課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7052

ファクス番号:011-231-2773

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