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更新日:2016年8月10日

水道モニターによるワークショップ

水道モニターによるワークショップを開催しました!

平成27年11月5日(木曜日)に、「水の備蓄」をテーマとしたワークショップを開催しました。

水道局の災害対策事業の説明

水道局で行っている災害対策に関する事業についてご紹介しました。

事業説明1

事業説明2

 

給配水技術研修所、配水センターの見学

  • 漏水修繕作業の実演
    実際に漏水するとどうなるのか、復旧作業はどのように行うのかをご覧いただきました。
  • 漏水調査の実演
    漏水調査はどのように行われているかをご覧いただくとともに、実際の機器を使って、モニターの皆さんにも調査の体験をしていただきました。
  • 管理室の見学
    配水センターの管理室を見学いただきました。

 

木栓

漏水音調査

配水C管理室見学

グループワークの様子

ご出席いただいた水道モニターの方にグループに分かれていただき、「どのようにして災害に備えて水の備蓄を進めてもらうか」をテーマに、グループワークを行いました。

【グループワークの流れ】

  1. 現在、備蓄をしているか、していないか投票を行う
  2. 備蓄している方は状況、量、きっかけ等を発表する。備蓄していない方はその理由を挙げる
  3. グループ内の意見を聞いたうえで、どうすれば備蓄が進むのかアイディアを発表
  4. 水道局が行っている備蓄に関する広報(内容・手段)について話し合う
  5. 効果的な情報発信の方法について意見交換
  6. 各グループで出された意見を発表

 

ワークショップ1

ワークショップ2

 

 

各テーブルから出された主な意見

  • 水の備蓄について
    • 東日本大震災をきっかけに意識が高まり備蓄を行っている
    • 保管方法がわからない、難しい、手間がかかる
    • 札幌は大丈夫だろうという安心感からか、あまり備蓄を進めようという気にならない
  • 情報発信手段について
  • (手法)
    • 給水袋や水を入れる器(取っ手付き)を配布、販売してほしい
    • 引越し等の際に無料配布し、備蓄のきっかけを作る
  • (意識)
    • 断水訓練を行ってみる
    • 町内会や小中学校に対する出前講座をもっと進めるべき
    • 今回の施設見学を一般市民も見られるようにしてほしい
  • (伝達)
    • 女性(特に主婦の方)をターゲットにPRを進めてみてはどうか
    • パンフレットは漫画等を使い、まず読んでもらえるようにする
    • 備蓄に特化した冊子を作り配布する

 

ウォッピー

ご参加いただいた水道モニターの皆さん、ありがとうございました。
ご検討いただいたご意見を踏まえ、PR活動の充実を図ってまいります。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局総務部総務課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7007

ファクス番号:011-232-1740

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