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更新日:2016年8月10日

水質保全の取り組み

豊平川上流にある豊平峡ダムと定山渓ダムは、どちらも集水区域のほとんどが支笏洞爺国立公園や国有林野内にあり、水源の水質保全という観点からは、全国の大都市と比較して恵まれた好ましい環境にあります。
このように、水源上流部は非常に恵まれた環境にありますが、ダム放流後、水道原水が浄水場に届くまでに事業活動に伴う油脂類や汚水の漏出など、偶発的な水質事故が発生する可能性があり、水質の良好性が損なわれることが懸念されます。このことは、他の水系においても、取水されるまでに同様な汚水の危険性があります。
このため、水道局では、定期的な水源周辺のパトロールをはじめ、水源水質監視装置を設置し、水質汚染の防止に努めてきました。
さらに平成14年(2002年)には「水道水源での水質汚濁のおそれのある行為などへの対応指針」を策定し、ジェットボートなどのアウトドアスポーツを対象に、行為者や関係機関に対して、自粛あるいは自粛を促す指導を要請するとともに、水質保全に関して、市民などへの啓蒙活動を行っています。
このように、水質の安全性を確保していくためには、今後、水源の保全はますます重要な課題となってきます。

施設の写真:砥山ダム水質自動監視所

砥山ダム水質自動監視所

施設の写真:白滝橋水質自動監視所

白滝橋水質自動監視所

施設の写真:水源水質自動監視所内部

水源水質自動監視所内部

写真:水源パトロール

水源パトロール

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札幌市水道局給水部計画課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7052

ファクス番号:011-231-2773

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