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更新日:2011年12月15日

応急給水拠点施設

地震時などの災害発生後3日間の飲料水を確保するため、応急給水拠点施設を整備しています。
現在、水道局本局庁舎など32箇所に緊急貯水槽を、白石庁舎には緊急深井戸を、また、市内中心部には緊急時給水管路を整備しています。
災害等緊急時には、これらの施設から必要最小限の飲料水(1人1日3リットル)を3日間、約90万人に給水することができます。

現在、貯水量としては、緊急貯水槽等33箇所と緊急時給水管路2箇所を合わせて総貯水量で約8,000m3の飲料水を確保しております。

応急給水拠点施設は道路や公園等の地下に埋設されているため、場所を把握できるように案内表示板を設置しています。いざという時のために、ご自宅に一番近い応急給水拠点の確認をお願いします。

緊急貯水槽

水道局では緊急貯水槽を水道局の庁舎や公園・学校等に設置しています。通常は水道管として水道水が流れており、地震などが発生すると自動的に遮断して、新鮮な水道水を貯めることができます。

図:緊急貯水槽イメージ図

 

緊急貯水槽一覧表

いざという時のために、ご自宅に一番近い応急給水拠点を確認をお願いします。設置場所をクリックすると地図で緊急貯水槽の位置をご覧いただけます。

 

水道局庁舎に設置している緊急貯水槽・緊急深井戸

応急給水拠点施設設置場所

所在地

貯水量(m3

本局庁舎

札幌市中央区大通東11丁目

1,000

北部水道センター

札幌市北区新琴似6条2丁目

400

東庁舎

札幌市東区北18条東5丁目

400

白石庁舎

札幌市白石区本郷通3丁目北

400

南部水道センター厚別分室

札幌市厚別区厚別中央4条6丁目

400

南部水道センター

札幌市豊平区豊平8条10丁目

400

中部水道センター

札幌市南区川沿2条2丁目

400

北部水道センター八軒分室

札幌市西区八軒6条西2丁目

300

総貯水量

3,700m3

公園・学校等に設置している緊急貯水槽

応急給水拠点施設設置場所

所在地

貯水量(m3
篠路コミュニティーセンター 札幌市北区篠路3条8丁目 100
篠路駅前西公園 札幌市北区篠路4条3丁目 100
屯田西公園 札幌市北区屯田4条10丁目 100
屯田南小学校 札幌市北区屯田5条4丁目 100
あいの里北公園 札幌市北区あいの里3条5丁目 100
百合が原小学校 札幌市北区百合が原6丁目 100
新川中央公園 札幌市北区新川4条14丁目 100
元村公園 札幌市東区北28条東18丁目 100
栄南緑地 札幌市東区北36条東20丁目 100
栄中学校 札幌市東区北46条東6丁目 100
伏古公園 札幌市東区伏古1条2丁目 100
丘珠小学校 札幌市東区丘珠町593番地 100
札苗東公園 東区東苗穂14条4丁目 100
はんの木公園 札幌市白石区本通14丁目北 100
北郷小学校 札幌市白石区北郷4条5丁目 100
菊水元町すずらん公園 札幌市白石区菊水元町3条4丁目 100
厚別西公園 札幌市厚別区厚別西3条3丁目 100
厚別公園 札幌市厚別区上野幌3条1丁目 100
東月寒中学校 札幌市豊平区月寒東3条18丁目 100
清田市民交流広場 札幌市清田区平岡1条1丁目 100
鉄興公園 札幌市西区発寒12条11丁目 100
手稲稲積公園 札幌市手稲区前田1条5丁目 100
前田中学校 札幌市手稲区前田7条13丁目 100
新陵小学校 札幌市手稲区新発寒6条6丁目 100
明日風公園 札幌市手稲区明日風2丁目 100
総貯水量 2,500m3

 

緊急時給水管路

緊急時給水管路は、老朽化し運用停止となった藻岩第1、第2幹線の中に新たな耐震管を入れ、緊急遮断弁と緊急時給水口を設置して災害時に給水可能な構造とすることで、老朽管更新と災害対策の2つの事業を同時に達成した管路です。

この管路は都心部に布設されており、平常時は配水管として飲料水と生活用水を供給しています。また、藻岩浄水場と直結する管路のため、災害時でも浄水場が停止しなければ連続して供給できます。万が一、浄水停止となった場合でも緊急遮断弁を作動させることで、2つの管路合わせて1,950立方メートル(約216,000人)の管内貯留水を確保することができます。

緊急時給水管路位置図

図:緊急時給水管路地図

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このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局給水部計画課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目

電話番号:011-211-7052

ファクス番号:011-231-2773