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更新日:2018年3月29日

平成30年3月16日に発生した車両故障に伴う地下鉄東豊線の運休について【その後の対応】

平成30年3月16日(金曜日)、東豊線において、車両故障が発生し運休が生じました。

このことについて、原因とその後の対応について下記のとおりお知らせいたします。

日時

平成30年3月16日(金曜日)午後6時23分頃

発生場所

東豊線学園前駅~豊水すすきの駅間 (栄町方面)

概要

  1. 午後6 時13分福住駅発、栄町駅行き18列車(4両編成)は、学園前駅発車後、駅間(約500m進行)において非常ブレーキが動作して停止し、走行不能となった。
  2. このため、福住駅~大通駅間の運転を一時停止し、故障車を後続列車と連結させ、豊水すすきの駅まで移動後、お客様(約200名)に降車していただいた。
  3. その後、故障車を栄町駅まで移動させ、午後7時52分、全線の運転を再開した。  

影響

  1. 運休便数  26便 (栄町方面:14便、福住方面:12便)
  2. 影響人員  約10,300人

原因とその後の対応について

調査の結果、運転台にあるハンドル制御装置のケーブル接続部に弛みが発生し、電気信号が途絶えたことにより非常ブレーキ動作と走行不能になったことが判明しました。直ちに当該車両を含めて全線の地下鉄車両すべてに対してケーブル接続部の一斉点検及び弛み防止対策を実施しました。
なお、当該車両はケーブル接続部の弛みを直し、走行試験で正常動作を確認後に営業運行に使用しております。

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局高速電車部業務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2742

ファクス番号:011-896-2793

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