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更新日:2016年2月15日

消費税率引き上げに伴う地下鉄・路面電車の運賃改定について

札幌市交通局では、平成26年(2014年)4月1日に消費税率が引き上げられたことに伴い、運賃を改定いたしました。
改定後の運賃額と乗車券の取扱いは以下のとおりです。

改定日

平成26年(2014年)10月1日(水曜日)
始発から

主な改定内容

詳しくは運賃改定総合案内リーフレット(PDF:1,278KB)をご覧ください。
※リーフレットに記載されていない区間・経路については、札幌市交通案内センターまでお問い合わせください。

運賃改定に関するお問い合わせ先

札幌市交通案内センター
電話011-232-2277
営業時間:平日8時00分~20時00分、土曜・日曜・祝日10時00分~18時00分
休業日:年末年始(12月31日~1月3日)

 

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運賃改定に関するQ&A

運賃改定の認可及び考え方については、消費税率の引上げに伴う運賃改定の認可について(PDF:169KB)をご覧ください。

Q.なぜ、地下鉄は1区(200円区間)の運賃を据え置いたですか。

A.200円などの普通運賃については、全ての区間で10円の値上げをした場合、全体の改定率が税率引上げ分を超えるため、1区(200円区間)の運賃は据え置きました。

Q.1区(200円区間)の運賃を据え置いたため、2区(240円区間)~6区(360円区間)の利用者と不公平になるのではないですか。

A.地下鉄は10円単位の運賃ですので、全体の改定率を調整するため、1区(200円区間)の運賃を据え置いたものであり、ご理解をいただきますようお願いいたします。

Q.なぜ、路面電車は170円の運賃を据え置いたのですか。

A.路面電車の普通運賃170円は、計算上、改定額が10円に満たないためです。

Q.路面電車は、普通運賃を170円に据え置く一方で、なぜ、定期料金の値上げを行ったのですか。

A.消費税率の引上げに伴う運賃改定は、普通運賃や定期料金などの券種ごとに、税率引上げ分を転嫁するものですが、普通運賃については、計算上、改定額が10円に満たないため据え置く一方、定期料金は改定額が10円以上となるため値上げを行いました。

Q.なぜ消費税率の引上げ時期から半年遅れで運賃改定を行ったのですか。

A.バスとの乗継割引を含め料金制度が複雑化しており、システム改修に時間を要したため、平成26年(2014年)10月に運賃改定を行いました。

Q.平成26年(2014年)9月30日までに購入した地下鉄専用一日乗車券、ドニチカキップは、どうなるのですか。

A.運賃改定前にご購入いただいた地下鉄専用一日乗車券、ドニチカキップは差額の負担なくそのままご使用いただけます。

Q.1円単位料金は導入しないのですか。

A.ICカード乗車券「SAPICA」の普及率等を勘案し、現時点では導入の予定はありません。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部営業課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2724

ファクス番号:011-896-2790

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