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更新日:2015年1月7日

車両とホームとの隙間からの転落防止対策を実施しています

転落防止ゴムの設置

地下鉄乗降時における車両とホームとの隙間からの転落防止対策として、15cm以上の隙間のある乗降口のホーム側面に順次転落防止ゴムを設置しています。
この対策は、平成28年度までに、15駅122箇所を対象に実施する予定です。
転落防止ゴム設置写真(状況)転落防止ゴム設置写真(拡大)

車両クツズリの拡大

転落防止対策は、駅ホームだけではなく、一部の車両にも施しています。
南北線の車両は、平成26年度から、乗降扉下側に設置してあるクツズリ(ドアの外側下部にある出っ張り)を拡大し、隙間を狭める改修を実施しています。
また、東豊線では、平成27年度から導入される新型車両において、南北線車両と同様の大きなクツズリを設置します。

【改修前】
クツズリ改修前

【改修後】
クツズリ改修後

お客さまへのお願い

地下鉄の乗り降りの際には、足元の隙間に十分ご注意のうえ、一歩またぐようお願いいたします。
また、小さなお子様をお連れの方は、お子様から手を離さないようお願いいたします。

万が一、お連れ様が隙間から転落したり、転落した方を発見された場合は、地下鉄車内の各車両に設置している「客室非常通報ボタン」か、各駅のホームに設置している「非常列車停止警報装置」により、ただちに乗務員又は駅係員にお知らせください。

お願いポスター客室非常(東西線)客室非常(東豊線)非常列車停止警報装置

 

今後とも皆様に安心してご利用いただける市営地下鉄となるよう努めてまいります。

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局高速電車部業務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2746

ファクス番号:011-896-2793

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