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乳幼児を連れて地下鉄をご利用されるお客様を対象として、大通駅の改札内に簡易な授乳ボックスを試行設置いたしました。
地下鉄駅の個性化プロジェクト事業として、憩いと賑わいのある空間づくりを目指しておりますが、このたび駅構内に授乳室の設置を望む声をいただいたところから、3年間の期間で検証をおこなうため試行設置いたしました。
平成23年(2011年)8月に実施した、授乳室試行設置におけるアンケート調査結果は次のとおりとなりました。
詳しくは、報告書をご覧ください。
設置場所 : 東豊線 大通駅 地下2階 改札内連絡通路
利用時間 : 午前9時から午後7時まで
ブースサイズ : 縦1.52m×横2.4m×高さ2.1mを2室、左右対称に配置
設置備品 : 授乳チェア、オムツ交換台、オムツペール、サイドテーブル、鏡、カーテン、電気ヒーター(冬季のみ)、駅事務室連絡用インターホンを設置しております。
授乳ボックスの目的は、赤ちゃんへミルクを与える場所であることから、そのミルクを与える場所の意味を連想しやすい表現として「ミルク・ポイント」とし、より親しみやすい表現とするためそれぞれの頭文字を取り、また音の響きからも連想しやすい「ミルポ」としました。
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