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交通局では、東日本大震災により、被災された方への支援を行うために地下鉄車内広告料金の一部寄付を行うほか、被災地で不足している傘(時効となった遺失物の傘)を無償で提供いたします。
道内の広告・コミュニケーションに関わる企業が中心となって進める被災地支援「いま、北海道にできること。」プロジェクトの共通ロゴを使用した広告を地下鉄車内に掲出した場合、交通局と広告代理店がそれぞれ広告料の1%ずつを「日本赤十字社」へ寄付します。
【対象媒体】すべての広告代理店が扱う「中吊ポスター」及び車内窓上の「額面ポスター」
【実施期間】平成23年5月1日~平成23年7月31日掲出分
【共通ロゴ】

被災地で傘が不足しているとの情報を踏まえ、時効となった遺失物の傘500本を被災地でボランティア活動を行っている「NPO法人ねおす」へ無償で提供します。
※5月16日(月曜日)に現地に向け発送致しました。
【フリーマーケットでの遺失物の販売】
交通局が主催する南北線南平岸駅でのフリーマーケット(5月28日及び6月5日)で保管期限を過ぎた遺失物を販売し、その売り上げをすべて義援金として寄付しました。
【「東日本大震災被災者支援共通ウィズユーカード」の販売】
券面に上記共通ロゴをデザインした共通ウィズユーカード(利用額1,100円分)について、カード代金1,000円に寄付金50円を上乗せした総額1,050円で発売し、カード1枚につき、寄付金50円と札幌市交通局の売り上げ50円をあわせた100円を、被災地域の地方自治体である宮城県仙台市に寄付しました。
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