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更新日:2012年3月26日

地下鉄南北線3000形車両さよなら引退セレモニーを開催します。※終了しました。

地下鉄南北線の北24条駅~麻生駅間が開業した昭和53年に営業運行を開始して以来、今日まで市民に親しま南北線3000形車両1
れてきた南北線3000形車両が、車両更新に伴い、今年3月をもって最後の1編成が引退することとなります。

交通局では、引退する3000形車両のことを、今までご利用いただいていた市民の皆様の心の中に残していただき
たく、引退セレモニーを開催します。

 

<地下鉄をご利用する皆さまへ>

引退セレモニーは営業中の真駒内駅2番線ホーム(北側先頭車両付近)を使用して行います。

ご利用にあたりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

日時 ※終了しました。

平成24年3月25日(日曜日) 午前10時15分から午前10時30分
※運行状況によって、中止または時間が変更になる場合があります。

 

場所

地下鉄南北線真駒内駅 ホーム2番線(北側先頭車両付近)

<引退セレモニーにご参加いただく皆さまへ>

真駒内駅ホームへの入場の際は、切符またはドニチカキップなどの1日乗車券を購入いただく必要があります。
ウィズユーカードやSAPICA(定期券を除く)での同一駅入出場はできません。

 

内容

長年にわたり活躍してきた3000形車両に代わり、乗務員に対し花束贈呈を行います。
贈呈者は、3000形車両と同じく今年度をもって役割を終える「ミスさっぽろ」(2名)の予定です。

 

3000形車両 3月25日の運行スケジュール(最終運行)※終了しました。

 

真駒内駅発

麻生駅発

9時

24

55

10時

到着:21

引退セレモニー

出発:29

11時

03(※)

 

 

 


 

 

 


※自衛隊前駅に11時26分に到着後、車両基地に入庫し営業運転を終了します。(真駒内駅までは運行しません。)

 

3000形車両について

3000形車両は、昭和53年の南北線北24条駅~麻生駅の開業に伴い、当時の主力車両であった南北線3000形車両2
2000形車両に加えて輸送力増強を目的として導入しました。

2000形車両や当時の東西線の主力車両であった6000形車両の実績も加え、省エネルギー化や
保守の簡素化、快適性の向上などを図っています。

南北線に可動式ホーム柵を導入することが決定し、現在の主力車両である5000形車両と乗降口が
異なり、かつ、老朽化が進んでいたことから、平成21年度から、順次5000形車両との置き換えが
進められ、平成24年3月25日の最終営業運行をもって、最後の1編成が引退となります。

 

走行距離

編成により異なりますが、現在運行している3000形車両の走行距離は、約182万kmになります。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部総務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2708

ファクス番号:011-896-2790

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