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更新日:2016年5月30日

市営地下鉄事業10ヵ年経営計画


札幌市営地下鉄事業10か年経営計画
地下鉄車両画像
SAPPORO CITY TRANSPORTATION BUREAU

いつも、札幌市営地下鉄をご利用いただきまして、ありがとうございます。
札幌の地下鉄は、年間2億人を超えるお客さまを運び、積雪寒冷地の札幌において欠くことのできない公共交通ネットワークの主役を担っています。
しかしながら、建設に伴う巨額な資本費の負担や、マイカー利用の増大などによるお客さまの減少などから、経営は厳しいものとなっています。
また、厳しい経営状況の中ではありますが、開業後30年以上が経過し南北線を中心に施設の改修が本格化するとともに、お客さまの安全確保のための火災対策やホーム柵の設置、さらには、バリアフリー化の推進など、社会的要請や緊急性の高い事業への取り組みも、着実に進めなければなりません。
そこで、市民の貴重な財産である地下鉄の維持・発展を確実なものにするため、平成17年1月に「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」(平成16~25年度)を策定しました。
交通局では、この「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」の着実な取り組みにより、将来にわたって安全で安定したサービスを提供していきたいと考えています。

◆計画書◆

10か年計画表紙
「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」(PDF:350KB)
※計画書は両面印刷の帳合にあわせるため、2ページ目が白紙となっています。

◆中間検証と見直しの実施について◆(平成21年3月31日更新)
「中間検証と見直し」(PDF:249KB)

「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」への取組みは、局一丸となった効率化の努力に加え、計画で見込んでいた以上の乗車料収入に支えられるなどして、順調に推移してきました。
このため、当初、収支改善目標を早期達成するため、3年を目処に行うとしていた計画の見直しは、予算編成等における進行管理で代えて対応してきたところです。
しかしながら、計画期間も折り返しとなり、今後の進行管理は、目標達成に向けて一層慎重にこれを行う必要がある一方、計画策定時からの社会情勢の変化等を踏まえ、新たな経営課題の確認と対策についても併せて取り組んでいかなければならない状況にあります。
このことから、本計画の経営目標を着実に達成するために、当該計画を時宜に適したものに改めることが有用であると考え、本計画の中間検証及び見直しをおこなうこととしました。

◆計画の進捗状況について◆
【事業内容について】→「交通局実施プラン」のページへ

札幌市では平成16年度から、各局区が年度ごとに取り組む事項を整理した「局区実施プラン」を策定し、各種事業を進めています。
交通局においても、毎年度当初に「交通局実施プラン」を策定し、そのプランを基に事業運営を的確に進めてまいります。
このプランは、地下鉄事業・路面電車事業両方のプランですが、地下鉄事業の部分は、「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」で予定している年度毎の事業計画と中間(平成17年度から)および期末の報告を掲載しています。
【収支状況について】→「10か年経営計画収支状況」のページへ
「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」における長期収支の見通しに対する、各年度毎の収支状況を掲載しています。
「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」へのご意見・ご提案をお待ちしています。

市民のみなさまと一緒に、地下鉄をより良いものにしていくためにも、みなさまからのご意見・ご提案をお待ちしています。
こちらの「ご意見・ご提案コーナー」よりお願いします。(原則として、個別の回答はいたしかねますが、今後の事業経営の参考とさせていただきます)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部経営計画課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2716

ファクス番号:011-896-2790

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