ここから本文です。

更新日:2013年7月12日

札幌市中央体育館の建設について

現在の中央体育館は、区制施行前の昭和41年(1966年)に、当時、市民の体育の普及促進を図る中核施設として、本市初の近代的規模と機能を有した総合体育館として建設されました。

中央体育館は、交通利便性に優れた市中心部に位置し、観客席を持つ競技室や武道の専用室等、区体育館と異なる特徴を持ち、長い間、市民のスポーツ活動の拠点施設としての役割を果たしてきました。

一方、耐震性能や設備の老朽化の進行等から、現施設を維持することが困難となりつつあるほか、各種競技大会の大規模化等、多様化するニーズに応えることが難しくなってきている状況です。

そこで、今後のスポーツ振興の総合的な拠点となる、新しい札幌市中央体育館の建設に向けて、検討を進めているところです。

札幌市中央体育館改築基本設計検討業務

「札幌市中央体育館改築基本設計検討業務」について、技術提案者を指名する「標準型プロポーザル方式」により受託者を選定しました。
(平成25年(2013年)7月選定)

プロポーザル方式とは

業務の契約の相手方を選定する場合に、一定の条件を満足する候補者から当該業務に対する提案等に関する技術提案書の提出を受け、選定委員会による提案内容の審査・評価を行った上で、当該業務に最も適した者を選定する方式をいいます。

実施内容

  • 提案内容
    1. 大規模模な競技大会の開催やプロスポーツの試合観戦ができると同時に、市民が気軽にスポーツを楽しむ場としても機能するための施設のあり方について
    2. アリーナなどの大空間を有する体育館という施設特性を考慮した、施設全体としての実現可能な「エネルギー使用量の削減及びCO2排出量の抑制」について
    3. ライフサイクルコストを含めたコスト縮減方策について
    4. 防災拠点として求められる機能の考え方及び機能維持のための取組について
  • 技術提案者
    ※五十音順
    1. 株式会社 久米設計 札幌支社
    2. 株式会社 大建設計 札幌事務所
    3. 株式会社 日本設計 札幌支社
    4. 日本都市設計 株式会社
    5. 株式会社 北海道日建設計

選定者

  • 株式会社 北海道日建設計

札幌市中央体育館建設基本構想

新しい中央体育館建設に向けた基本的な考え方や整備方針、施設の規模などについて取りまとめた基本構想を策定しました。
(平成24年(2012年)7月策定)

公表資料

・札幌市中央体育館建設基本構想

表紙・目次 (PDF:70KB)
【本編】第1章体育館の現状と課題 (PDF:375KB)
【本編】第2章中央体育館の建設構想 (PDF:354KB)
【本編】第3章建設予定地について (PDF:886KB)
【調査資料編】第1章札幌市の体育館建設の経緯 (PDF:12KB)
【調査資料編】第2章中央体育館の現状 (PDF:563KB)
【調査資料編】第3章各区体育館の現状 (PDF:436KB)
【調査資料編】第4章競技団体へのヒアリング概要 (PDF:9KB)

【パブリックコメント実施結果】ご意見の概要と札幌市の考え方

(PDF:73KB)
背表紙 (PDF:5KB)

・札幌市中央体育館建設基本構想(概要版)

札幌市中央体育館建設基本構想(概要版)(PDF:2,204KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市スポーツ局スポーツ部企画事業課

〒060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目 ばらと北一条ビル6階

電話番号:011-211-3044

ファクス番号:011-211-3046