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更新日:2017年6月1日

ラグビーワールドカップ2019

開催都市(試合会場)に決定

平成27年(2015年)3月2日、アイルランド・ダブリンにて行われたラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)理事会にて最終承認され、ラグビーワールドカップ2019の開催都市(試合会場)の1つに札幌市(札幌ドーム)が決定しました。

ラグビーワールドカップとは

ラグビーワールドカップは4年に1度ラグビー世界一を決めるラグビー界最大の祭典で、夏季オリンピック、FIFAサッカーワールドカップに次ぐ、世界三大スポーツイベントのひとつといわれる大会です。

2019年(第9回)大会は日本で開催されます。

歴史
開催年 開催国
1987年(第1回) ニュージーランド・オーストラリア
1991年(第2回) イングランド
1995年(第3回)

南アフリカ

1999年(第4回) ウェールズ
2003年(第5回) オーストラリア
2007年(第6回) フランス
2011年(第7回) ニュージーランド
2015年(第8回) イングランド

2019年(第9回)

日本

 

ラグビーワールドカップ2019開催概要

大会概要
主催 ワールドラグビー(World Rugby)
開催予定時期 平成31年(2019年)9月~10月予定(約7週間)
参加チーム 20チーム
試合形式 総計48試合
  • 予選プール
  • 決勝トーナメント
  • 5チーム×4プール(プール内総当たり戦):計40試合
  • 準々決勝/準決勝/3位決定戦/決勝:計8試合
試合会場 日本全国12会場(予定)
  • 札幌市
  • 岩手県・釜石市
  • 埼玉県・熊谷市
  • 東京都
  • 神奈川県・横浜市
  • 静岡県
  • 愛知県・豊田市
  • 大阪府・東大阪市
  • 神戸市
  • 福岡県・福岡市
  • 熊本県・熊本市
  • 大分県
  • 札幌ドーム
  • 釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
  • 熊谷ラグビー場
  • 東京スタジアム 
  • 横浜国際総合競技場
  • 小笠山総合運動公園エコパスタジアム
  • 豊田スタジアム
  • 東大阪市花園ラグビー場
  • 神戸市御崎公園球技場
  • 東平尾公園博多の森球技場
  • 熊本県民総合運動公園陸上競技場
  • 大分スポーツ公園総合競技場

大会の特長

  1. アジアで初のラグビーワールドカップ
  2. ラグビー伝統国以外で初のワールドカップ
  3. ラグビー(7人制)がオリンピック種目に採用されてから最初の大会

札幌市の取組

ラグビーワールドカップ2019の開催に向けて様々な取組を行っていきます。

 

 

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