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更新日:2017年12月6日

イングランド代表エディー監督が札幌ドームを視察しました

エディー氏と秋元市長 2017年12月5日(火曜日)、ラグビーイングランド代表監督のエディー・ジョーンズ氏をはじめとする代表チームスタッフが、ラグビーワールドカップ2019の試合会場となる札幌ドームを視察しました。

 大会では、イングランド代表は2019年9月22日(日曜日)に札幌ドームでトンガ代表と試合を行います。今回視察に訪れたエディー氏は、ラグビーワールドカップ2015でも日本代表監督としてチームを率いるなど、日本でもよく知られています。

 この日は、コーチボックスの位置や選手ロッカー、監督コーチ室などを視察。エディー氏は「札幌ドームはとても高い技術を使っていて、ワールドカップに来た方をもてなすことができる素晴らしい施設。4万人の観客の前でプレーをすることは、札幌にとってもファンにとっても非常に心が躍るものと思っている」と笑顔で話すと、秋元市長は「イングランドのような素晴らしいチームの試合が札幌ドームで開催できるので、満員にできるよう盛り上げていきたい」と答えました。


 

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