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更新日:2018年6月12日

職員による市民対話

職員による市民対話とは

「職員による市民対話」とは、職員がより多くの市民の皆さんと対話をすることで「市民力」を結集したまちづくりを進めていくことを目的として行っています平成29年度に行った市民の皆さんとの対話実施状況は以下のとおりです。

平成29年度の状況

市民の皆さんと職員が対話をした事例の総数

件数

参加した市民の人数

499件

10,190人

市民の皆さんと職員が対話をした具体例の紹介

ワークショップ (対話事例 110件 参加した市民の数 2407人)

ワークショップとは、参加者が主体的に共同作業や議論をしながら、地域課題を解決したり、考えていくもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

行政評価市民参加ワークショップ「地域で支える介護~私たちにできること~」(計2回)

1回目45人

2回目41人

  • 「つながり」を作るため、集まる機会と場、社会的役割を作る。
  • 互助の仕組みづくりにはコーディネートする人が必要。
  • モデル地域が「発信」することにより、周知につながる。
単位町内会で実施している見守り活動、災害時の取組み など

40人

  • 障がい者が地域のどこにいるか分からない。
  • 民生委員と情報を共有したい。
  • 町内会の役員が毎年変わると信頼関係を作りにくい。

ワークショップで上記の意見交換を経た後、単位町内会単位の実施状況を詳しく聞く機会として、希望する町内会に区役所や関係機関が出向いて意見交換を行った。

札幌の環境のこれから

50人

  • 第2次環境基本計画の将来像について、市民に理解してもらうための工夫が必要。
平成29年度市民自治を考える市民ワークショップ

28人

「町内会」の役割と幅広い世代の参加を進めるために必要とされることについて。

 

意見交換会 (対話事例 232件 参加した市民の数 3919人)

 意見交換会とは、一定の人数の市民と職員が一堂に会し、双方の意見を直接話し合ったり対話を行うもの 

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

ヒグマ市街地侵入抑制策について

13人

  • 地域で取組み可能なヒグマの市街地侵入抑制策に関しては、クマ対策として町内のごみ不法投棄対策を進めるべきである。

保護者の育児力を育てる方法について(計9回)

計88人

  • 母親が楽しく子育てができるよう、親同士をつなげていく支援が必要である。
  • 日頃から、関係機関や団体が、顔が分かる関係を構築すると共に、情報共有を図り、困っている親子を適切な場所につなげることが大切である。
札幌市建築物における駐車施設の附置等に関する条例について

7人

  • 都心部における駐車施策については、柔軟な運用が適切と思われる。

定山渓地区について

5人

  • 地域と話し合いを重ねながら花植えなど景観まちづくり活動の実施に向け検討していきたい。
  • 地域景観まちづくり団体の認定に向け調整していきたい。
さっぽろまちづくりパートナー企業との、まちづくりの取組に関する意見交換会

50人

  • 企業として様々な形で札幌市のまちづくりに協力していきたい。
  • 従業員のため、保育所整備などの子育て支援を求めたい。

 

市民会議 (対話事例 48件 参加した市民の数 1003人)

 市民会議とは、市民、各種団体、有識者、職員などが参加し、一定の課題に対し意見を求め、検討するもの

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

菊の里地区の町内会における福祉活動の取組について(計4回)

計84人

  • 地域では、民生委員と連携し高齢者サロンの開催や見守り活動を行っているが、福祉関係のボランティアの担い手不足や町内会活動に参加する人の減少が課題である。
  • 担い手や参加者の増に結び付いた成功事例等の情報提供をお願いしたい。
おもてなしについて

17人

TOYOHIRA「おもてなし特区」推進事業(豊平区を来訪する方々(「来豊者」)に対し、地域・企業・商店街等と連携して、さまざまなおもてなしの取組を展開)の進捗について。

北区まちづくり協議会全体会

33人

  • 災害が今起きるかもしれないという意識を持つことが重要。
  • 災害を想定し、備蓄をしておくことが必要。
  • 災害時には、人と人とのつながりが大切。
第33回市民動物園会議

9人

円山動物園の現況について。

円山動物園ポスト基本構想策定の進捗状況について。

 

シンポジウム・パネルディスカッション、モニター制度、その他 (対話事例 109件 参加した市民の数 2861人)

 シンポジウム・パネルディスカッションとは、テーマに関心がある市民と専門家などを交えて、自らの見解をスピーチしたりプレゼンを行い、その後聴衆からの質疑応答を受ける形式のものモニター制度とは、一部の市民にモニターとなっていただき、特定の事業等に対し直接的な意見をもらうもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

女性の活躍に係る実情や意識について(計6回)

計54人

  • 女性に責任を持って仕事を任せるような人員配置を積極的に取組むことによって、任された女性の意識も変わるのではないか。
  • 保育園入所のハードルが高いと働きたくても働けない。
(仮称)手話・障がい者コミュニケーション促進条例について

22人

  • 障がい特性に応じた様々なコミュニケーション手段の記載をしてほしい。
防犯座談会(計2回)

計13人

子どもの防犯力アップのための情報提供・意見交換。
(仮称)芸術の森地区新設小学校新築に係る配置計画について(計2回)

計19人

  • 通学時の児童の安全が確保できるよう、配置を考慮してほしい。
  • できるだけ採光をとって、明るい空間をつくってほしい。
北海道新幹線の建設事業概要について(計9回)

計636人

建設中・完成後の周辺環境への影響への懸念、生活道路の通行支障への懸念など。

 

過去の開催結果

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

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