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更新日:2015年6月18日

平成26年度「ふらっとホーム」市民意見検討状況

市民からの声

担当部局

札幌の良さを生かしてデジタルの拠点都市としてはどうか。(中央区、40代男性)

経済局産業振興部

 

札幌市の手話通訳制度について(中央区、60代女性)

保健福祉局障がい保健福祉部

災害時に高齢者世帯や障がい者の方が情報を入手する手段を増やしてほしい。(北区、30代女性)(豊平区、60代女性)

危機管理対策室危機管理対策部

食事をきちんと取って、健康的な日々を送ることが当たり前の社会を作れたらいいと思う。(厚別区、60代女性)

保健福祉局保健所

 

青少年のためのキャンプ場のテントが老朽化している。更新してほしい。(厚別区、10代女性)

子ども未来局子ども育成部

少しでも働きに出られるお母さんを増やせればいいと思う。(清田区、30代女性)

子ども未来局子育て支援部

清田区健康・子ども課

公共交通機関でのバギー(子ども用車いす)利用に理解を得られるよう啓蒙してほしい。(手稲区、40代女性)

交通局高速電車部

 

10月23日の「手稲山の日」の周知活動に力を入れてほしい。(手稲区、50代男性)

手稲区市民部

検討状況

 札幌の良さを生かしてデジタルの拠点都市としてはどうか。

市民からの提案・意見

札幌は大都市から遠いが、デジタル時代になり、距離が余り関係なくなっている。首都圏に比べて家賃が安いなど住環境がよく、物価や賃金も安いので、ほかの地域と比べても一つのアドバンテージになるのではないか。
カリフォルニアにアップル社ができたように、場所によってのアドバンテージは余りなくなっているので、札幌を東アジア、ひいては、東南アジアのデジタルのハブのまちにしてはどうでしょうか。(中央区、40代男性)

検討状況

札幌市では、自然災害が少ないこと、人材が豊富であること、ビジネスコストが低いことなどを強みとして、雇用創出・地域経済の活性化を目的に、企業誘致に取り組んでいます。
今後も地元産業の振興とともに、外国企業を含めた多くの企業に来ていただけるよう、PR活動や企業訪問などを通じて、積極的に誘致活動に取り組んでまいります。【経済局産業振興部】

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 札幌市の手話通訳制度について

市民からの提案・意見

  1. 私の娘は、聴覚障がいを持っており、札幌市の手話通訳制度を利用しているが、申し込みの制度や、受け付け対応について娘が困っていることがある。ファックスのみの受け付けしか対応してもらえない。今は、スマートフォンなどの機器がいろいろある中でファックスだけではなかなか難しいものがある。インターネットが普及し、固定電話がだんだんなくなってきている時代に、工夫が足りないととても感じている。
  2. 利用範囲がとても狭く、学校の懇談会への参加には対応しているが、それからつながる懇談の席には難しいと断られる。人間関係をつくるためには、学校だけではなく、横のお母さん方のつながりも必要なので、そんな場面でも利用範囲を広げてほしい。(中央区、60代女性)

検討状況

  1. 本市の手話通訳者派遣事業につきましては、ファックスによる申込のほか、電話、来所、各区及び関係機関に設置しているテレビ電話による申込にも対応しております。またこれらの申込が困難な方については、個別対応もしておりますので、ご相談ください。
  2. 手話通訳者の派遣範囲につきましては、学校の懇談会やそれにつながる懇親の場においても対応しておりますので、申込の際にご相談ください。【保健福祉局障がい保健福祉部】

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 災害時に高齢者世帯や障がい者の方が情報を入手する手段を増やしてほしい

市民からの提案・意見

  1. これまで町内会活動等に参加したことがなく、地域で防災意識を高める活動がどのくらいされているのかわからないが、今後のためにも、その活動状況を知りたいし、機会があれば参加したいと考えている。9月の大雨のときに、避難場所の確認のため市のホームページを閲覧しようとしたが、アクセスが殺到していてなかなかアクセスできない状況であった。また、パソコンやスマートフォンを使わない高齢者世帯や障がい者の方は情報が入手できず困るのではないかと感じた。情報はいざというときに活用されなければ意味がない。災害時には、インターネットだけではなく、町内会や地域での活動による人と人とのつながりによって情報共有をしていくことが重要だと思う。(北区、30代女性)
  2. 高齢者は携帯やパソコンを持っていないので広報車について検討してほしい。(豊平区 、60代女性)

検討状況

  1. 平成26年9月11日の豪雨による対応を教訓として、複数の手段による市民への情報の伝達方法を整備する必要があるため、新たな情報伝達システムの導入の検討や、町内会等の枠組みを活用した連絡体制の再確認を行っています。併せて、視覚・聴覚障がい者、高齢者への伝達方法についても、現在、関係局と検討を行っているところです。(平成28年度以降検討結果判明予定)
  2. 平成26年9月11日の豪雨による対応を教訓として、各区に配置されている公用車を広報車として有効活用を図ることとしております。災害時の広報車による情報提供の有効性を含め、複数の手段による情報提供方法を検討してまいります。【危機管理対策室危機管理対策部】

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 食事をきちんと取って、健康的な日々を送ることが当たり前の社会を作れたらいいと思う。

市民からの提案・意見

1日3食で朝昼晩、そして、1汁3菜のバランスのいい食事をとってほしい。仕事にもつけないで、引きこもりになっているような方や精神的に弱っている方たちも、食事を3食とって、夜にぐっすり眠れることが当たり前になるような社会を皆さんと一緒につくれたらいいと思う。(厚別区、60代女性)

検討状況

札幌市では、「食」への感謝の心を持ち、健やかで豊かな食生活を送ることを目指して「札幌市食育推進計画」を策定し、「食を大切にする心を育む」を基本理念とした食育の取組を行っているところです。
食を通じての健康づくりのためには、毎日の食生活の重要性について再認識していただくことが必要であり、3食きちんと食べることや栄養バランスのとれた食事をする人が増えるよう、一層の普及・啓発を図ってまいります。【保健福祉局保健所】 

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 青少年のためのキャンプ場のテントが老朽化しているため更新してほしい。

市民からの提案・意見

小野幌のキャンプ場のテントが、15年たっており、ちょっとさわってもぼろっといくようなかなり老朽化している状況になっている。少しずつでも更新してほしい。(厚別区、10代女性)

検討状況

現在、市内には青少年のためのキャンプ場が3か所あり、管理運営しています。平成27年6月、それぞれのキャンプ場において、テントの振り分けを改めて行い、老朽化の激しいものは処分します。小野幌においては、破損した4張を処分し、他の施設にある状態の良いテントを同数入れ替え予定です。(平成27年6月実施予定) 【子ども未来局子ども育成部】

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 少しでも働きに出られるお母さんを増やせればいいと思う

市民からの提案・意見

待機児童ゼロは難しいと思うが、預け口を増やすなど、少しでも働きに出られるお母さんを増やせればいいと思う。
平日だけではなく、土・日・祝日に子育てイベントを開催して欲しい。(清田区、30代女性)

検討状況

  • 待機児童の解消に向けて、平成26年度に予定していた保育所等の整備に加え、平成26年第3回札幌市定例市議会における補正予算において、保育所等の整備の上乗せを行うこととしました。
    その結果、保育所定員では平成26年度中に1,230人の拡大を予定していましたが、この補正予算による上積み等の結果により、1,630人まで拡大を図る予定です。
    また、保育コーディネーターは平成27年度も引き続き区役所において相談等の対応を行っておりますので、是非ご活用ください。【子ども未来局子育て支援部】
  • 土・日・祝日の子育てイベントとしては、子育てサロンを区内の認定こども園「にじいろ」で毎週土曜日と月1回日曜日に実施しているほか、中央区(子育て支援総合センター)では、土・日・祝日も含めて年末年始以外毎日開催しています。上記に加えて、さらに、土・日・祝日開催のイベントを検討した結果、清田区においては、平成27年度子育てイベント「きよたとんとん冬まつり」を日曜日開催とする予定です。(平成28年1月17日(日曜日)10時30分~12時実施予定)【清田区保健福祉部健康・子ども課】

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 公共交通機関でのバギー(子ども用車いす)利用に理解を得られるよう啓蒙してほしい

市民からの提案・意見

バギーと呼ばれる子ども用車いすは、一見ベビーカーに見えるため、公共交通機関利用時にたたむよう注意されることがある。このバギーは人工呼吸器も載せるため、重く、たたむこと自体難しい。そこで、このような状況を知ってほしいと障がい児を持つ母親らが、子ども用車いすのマークを自主的に作成した。
このようなマークを掲示し啓蒙することで、社会の中にはいろいろな個性を持った人がいるのだと自然に思えるような、障がい児にとって優しいまちができていくと思う。ぜひ検討してほしい。(手稲区、40代女性)

検討状況

ベビーカーに関するリーフレットに、バギーマークや取組み趣旨を掲載し市民の皆さんのご理解をお願いいたしました。また、ふらっとホームから出された意見を実現した事例として広報さっぽろ1月号(手稲区版)にてお知らせさせていただいたところです。【交通局高速電車部】

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 10月23日の「手稲山の日」の周知活動に力を入れてほしい

市民からの提案・意見

手稲区は10月23日を手稲山の日と決定したばかりである。藻岩山は5月31日が藻岩山の日として、マスコミなど各方面で宣伝され、注目されている。近年、山への関心が高まっており、手稲山の日も注目されるよう、普及活動に力を入れて行ってほしい。(手稲区、50代男性)

検討状況

平成26年10月広報さっぽろ(手稲区版)で手稲山を特集し「手稲山の日」について区民にPRしたほか、平成26年10月23日に第2回区民協議会「ていねっていいね!区民の集い」を開催し、手稲区親善大使である三浦雄一郎氏の講演会及び手稲山に関するワークショップを実施しました。その概要については、区民協議会の各参加団体へ送付するとともに、手稲区ホームページに掲載し、広く区民の手稲山への関心を高めるよう努めています。

手稲区としても、区のシンボルである手稲山の魅力づくりは重点取組項目のひとつであり、今後も、10月23日のみならず、手稲山ウォーキング、親子スキー教室などの事業を通じて、四季折々の手稲山の魅力を発信してまいりたいと考えております。【手稲区市民部】

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165