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更新日:2018年9月19日

平成29年度 個別広聴の結果

 「市民の声」の傾向

平成29年度に広聴部門に寄せられた市政に関する意見・要望等の数は7,469通で、前年度の8,754通から1,285通(14.7%)減少しました。

 <「市民の声」種類別内訳の推移> (単位:通)

  提言 要望 苦情 問合せ その他 合計
平成27年度

68

4,760

1,504

411

384

7,127

平成28年度

68

6,225

981

493

987

8,754

平成29年度

151

5,621

782

280

635

7,469

<用語の説明>
提言:市政に関する制度、政策、施設などの新設、廃止、変更を求める意見・アイデアなど
要望:市などの事務事業について、何らかの改善を要求し、期待を表明して、その実現を求めるもの
苦情:市などの事務事業の遂行に伴って生じた、個人や団体が被った迷惑、不利益、不愉快な思いなどの不満を表明するもの、およびこれに対する是正、賠償、陳謝などを求めるもの
問合せ:市の事務事業の内容等を尋ねるもの(電話番号、住所など簡易な内容の問合せを除く)
その他:上記4種類のいずれにも該当しないもの

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 「市民の声」受付方法別内訳

広聴部門に寄せられた7,469通の意見・要望等を受付方法別にみると、個別広聴で前年度に比べて増加しているのは手紙・文書、インターネット、市長宛要望書、区長宛要望書、その他です。また、前年度に比べて、来訪・面談、電話、市長宛の手紙、市長宛のメール、新聞投書は減少しました。

<平成28年度の「市民の声」受付方法別内訳>(単位:通)

  提言 要望

苦情

問合せ その他 合計

合計

(前年度)

個別広聴 来訪・面談

12

500

138

17

27

694

(751)

個別広聴 電 話

23

1,316

392

27

85

1,843

(2,138)

個別広聴 手紙・文書

7

925

94

53

152

1,231

(1,154)

個別広聴 市長宛の手紙

0

495

21

1

195

712

(841)

個別広聴 インターネット

11

848

98

155

120

1,232

(1,115)

個別広聴 市長宛のメール

0

1,223

37

23

36

1,319

(2,346)

個別広聴 市長宛要望書

86

64

0

0

0

150

(80)

個別広聴 区長宛要望書

0

147

1

0

1

149

(148)

個別広聴 新 聞 投 書

1

73

1

0

19

94

(133)

個別広聴 そ の 他

0

15

0

3

0

18

(16)

個別広聴(計)

140

5,606

782

279

635

7,442

(8,722)

集 団 広 聴

11

15

0

1

0

27

(32)

合 計

151

5,621

782

280

635

7,469

(8,754)

 

 

《「市民の声」受付方法別内訳の前年度比較》

 

 受付方法別

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 「市民の声」対応結果別内訳

広聴部門に寄せられた7,469通の「市民の声」のうち、広聴部門または担当部で回答の対応を行ったものは2,265通で、全体の30.3%を占めています。

<「市民の声」対応結果別内訳>

 対応結果別 

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 「市民の声」窓口別受付状況

平成29年度に広聴部門に寄せられた7,469通の意見・要望等のうち、市民の声を聞く課で受けたものは4,948通、各区の広聴係で受けたものは2,521通です。区の中では白石区が412通で最も多く、次いで北区(402通)、中央区(300通)の順となっています。また、前年度に比べ最も変動が大きかったのは北区で、151通の増加でした。

(単位:通)

  中央 白石 厚別 豊平 清田 西 手稲 区計 本庁
平成27年度 326 147 124 179 172 136 181 265 165 118 1,813 5,314
平成28年度 340

251

295 312 176 118 241 186 181 170 2,270

6,484

平成29年度 300 402 275 412 184 71 207 297 214 159 2,521 4,948

 

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 「市民の声」声主別内訳

広聴部門に寄せられた7,469通の「市民の声」のうち、個人からのものが7,148通で全体の95.7%(男性49.8%、女性29.1%、性別不明16.8%)を占めています。また、残りの321通(4.3%)が団体からのものです。

<「市民の声」の声主別内訳>

 

声主別

 

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 「市民の声」内容分野別内訳

  1.前年度比較

bunyabetsu1-a

 bunyabetsu1-b

bunyabetsu2-a

 bunyabetsu2-b

 2.平成29年度月別

bunyabetsu3-a

bunyabetsu3-b

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 個別広聴

個別広聴とは、来訪・面談、電話、手紙・文書、インターネットメール、ホームページ上の投稿フォームなどの受付方法により、個人や各種団体から個別に寄せられた意見・要望等をいいます。平成29年度に寄せられた個別広聴による意見・要望等は、7,442通で全体の99.6%を占めています。

 来訪・面談

広聴部門の窓口を訪れ、直接口頭で意見・要望等を申し立てたものに関する平成29年度の受付数は694通で、前年度に比べ57通(7.6%)減少しました。

 電話

広聴部門に電話で意見・要望等を申し立てたものに関する平成29年度の受付数は1,843通で、前年度に比べ295通(13.8%)減少しました。

 手紙・文書

手紙・文書、ファクス、インターネットメール等の手段により寄せられた意見・要望等の平成29年度の受付数は1,231通で、前年度に比べ77通(6.7%)増加しました。

 市長宛の手紙

手紙・文書、ファクス、インターネットメール等の手段により寄せられた意見・要望等であって、市長宛に寄せられたと認められる内容のものを「市長宛の手紙」としています。平成29年度の受付数は712通で、前年度に比べ129通(15.3%)減少しました。

 インターネット

札幌市のホームページの投稿フォーム「インターネット市政提案」から市政への提案を送付してもらうもので、平成10年4月に開設しました。平成29年度の受付数は1,232通で、前年度に比べ117通(10.5%)増加しました。

 市長宛のメール

札幌市のホームページの投稿フォーム「市長宛のメール」から市長宛に直接意見・要望等を送付してもらうもので、平成15年9月に開設しました。平成29年度の受付数は1,319通で、前年度に比べ1,027通(43.8%)減少しました。(うちパートナーシップ宣誓制度関連739通)

 市長宛要望書

各種団体などから市長宛に書面で寄せられた意見・要望等であって、その内容が団体構成員全体の利害に関わり、かつ、全員の意思が反映されていると認められるものを「市長宛要望書」としています。平成29年度の「市長宛要望書」受付数は150通で、前年度に比べ70通(87.5%)増加しました。

 区長宛要望書

各種団体などから区長宛に書面で寄せられた意見・要望等が「区長宛要望書」です。平成29年度の「区長宛要望書」の受付数は149通で、前年度に比べ1通(0.7%)増加しました。

 新聞投書

新聞の読者投稿欄等に掲載された意見・要望等のうち特に市政に関連するものと認められたものは、平成29年度は94通であり、前年度に比べて39通(29.3%)減少しました。

 その他

合同行政相談会など上記以外の方法で受け付けた意見・要望等は、平成29年度の受付数は18通であり、前年度に比べて2通(12.5%)増加しました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165