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更新日:2015年6月22日

対応・実施・回答した声の結果(平成27年4月分)

2015年4月中に対応・実施・回答した173件(173人)

主な事例

 大通公園や狸小路でのスケートボードを規制するべき

市民からの声

大通公園に関して、スケボーを禁止すべきではないでしょうか。ジャンプをして着地する際衝撃は煩いばかりか敷石も痛めます。彼らには責任能力はないでしょうから、税金が使われるのことに疑問を感じます。また、何よりほかの、正しく利用している市民への迷惑行為です。狸小路商店街についても同様、屋根がありますからスケボーはなおさら響いて煩いです。また、スピーカーを使ったパフォーマンスも、限度を超えているかと思いますが如何でしょうか。モラル云々もありますが、地声で勝負しているパフォーマーに対して不公平で身勝手でもあります。

禁止事項を作ると、どこかにしわ寄せがくるものですが、これらの行為に関しては、アンケートなどで市民の意見を問うた上で規制をすべきではないでしょうか。

回答結果

(1)大通公園のスケートボード規制について

公園でのスケートボードの利用は、ご指摘いただいたとおり、施設の損壊や公園利用者に危険を及ぼすおそれがあることから禁止しております。しかし、残念ながら大通公園内でスケートボードをしている利用者がおり、現地管理事務所職員が巡回し注意をしても、その時は止めるものの、職員が去ると再び乗り始めるといった状況があり、対応に苦慮しているところです。

現在、スケートボードへの対応といたしまして、フラワープランターや肘かけつきのベンチの設置及び2丁目の床面の一部にゴムマットの敷設を行っております。他の丁目の床面の形状も自転車やスケートボードの乗りづらいものに変えることなども検討しましたが、車いすを利用される方々にも不便を来すため、なかなか有効な手段が見つかっておりません。引き続き警察に巡回を依頼するとともに、職員の巡回時には、ルールの徹底やマナー向上を促すなどの啓発に取り組んでまいりたいと考えております。

【環境局みどりの推進部】

(2)狸小路商店街のスケートボード等の規制について

狸小路でのスケートボード走行につきましては、店舗の閉店後、おもに深夜の時間帯を中心に若者たちにより行われている事態にあり、市民からの苦情も狸小路振興組合などに寄せられているところです。同組合では、「狸小路自主巡回活動組織委員会」を中央区土木部、中央警察署及び中央消防署で組織し、これらスケートボード走行や迷惑行為の指導のため、合同パトロールを実施するなどの取り組みを行っております。

また、同地区については商店や市民からの通報があれば警察官が出動するなど、中央警察署でもパトロールを強化して指導を行っており、今後も地域や関係機関と連携して、スケートボード走行による迷惑行為禁止の啓発活動を継続することにしております。

【中央区土木部】

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 市のホームページに市民が自由に意見を書き込めるようにしてほしい

市民からの声

今まで何度か要望を言ってきたが、他の市民の意見を聞くこともなく、担当部局で意見を聞くだけで終わってしまっているので、誰でも自由に札幌市のホームページに市政に対する意見を書き込めるページを作って、その意見について他の市民の意見も自由に書き込めるシステムを構築してほしい。今まで色々要望を伝えているが、おざなりな回答しかもらっていないので、出来ないのであればできない理由を明確に提示してほしい。

回答結果

日頃から札幌市政に対し御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。いただいた御意見について、札幌市公式ホームページを担当している市長政策室広報部から回答させていただきます。札幌市としましても、御提案にありますような、市民の方からいただいた意見に対して、他の市民の方からも多様な意見をいただくことは、意義あることと考えており、日頃から、各担当部が市民の皆さまの御意見を直接お聞きするとともに、職員が地域に出向き実施する出前講座において、市政情報の提供と市民との直接対話を行うなど、市民意見の聴取を積極的に行い、お寄せいただいた提言、要望を踏まえた業務の遂行に努めております。

しかしながら、御提案のありましたホームページへの意見の書き込みにつきましては、万が一、誹謗中傷や公序良俗に反する不適切な内容が投稿された場合に備え、投稿を職員が確認の上、不適切な投稿を削除するための体制を整備する必要があります。また、複数の市民間で意見が対立した場合、意見交換の範囲にとどまらず、収拾がつかなくなるケース(「炎上」と言われる状態)の発生が懸念されるところです。

このように、御提案の実現には解決すべき運営上の課題が多くあることから、直ちに導入することは難しい状況であります。今後とも、さまざまな事業の新規開始や見直しなどにあたって、ワークショップや意見募集、アンケート調査などの手法を用いて多くの市民の皆さまのご意見やお考えを参考にしながら進めてまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

【市長政策室広報部】

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 市外転出に際し児童手当が1カ月分支給されなくなり納得がいかない

市民からの声

札幌市から市外転出をしたが、事情があって届出が遅くなり、1か月分の児童手当について、札幌市からも転入市からももらえない状況になった。その説明に納得できない。

回答結果

1児童手当の支給について

児童手当につきましては、児童手当法の定めに基づいて全国同一基準で事務を行っております。児童手当受給に際しては、児童手当法第7条に定めるとおり、お住まいの市町村の認定を受ける必要があり、そのためには請求が必要です。

支給の始期及び終期については、児童手当法第8条に定めるとおり、市町村長は認定した受給者に対して、請求をした日の属する月の翌月から支給を始め、児童手当を支給すべき事由が消滅した日の属する月で終わることとされています。転出の際の支給すべき事由が消滅した日につきましては、市町村間で事務の統一を図り、二重支給を防ぐ等の目的で、昭和47年の厚生省(現厚生労働省)の通知をもって転出予定日とすることとされております。

札幌市での児童手当の支給については転出予定日の属する月をもって終わることとなります。

2児童手当に関する広報等について

児童手当は申請に基づき市町村で認定して支給する制度となっており、受給者の皆様に対しては、児童手当のパンフレット、新規申請時の受付票、毎年6月に実施いたします児童手当の現況届の同封文書等で申請の勧奨をしております。

また、出生、市外転出、市外転入の手続きに区役所の戸籍・住民票の窓口にいらっしゃった方に対しては、戸籍住民課から、保健福祉課で児童手当等のお手続きをするよう勧奨しております。加えて、厚生労働省児童ホームページ、札幌市ホームページでも手続きするよう勧奨しております。

なお、住民票の異動に際し新規の申請が遅くなったことにつきましては、転入先の市町村にてご相談ください。

【手稲区保健福祉部】

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 煙草のポイ捨て制限区域を広くしてほしい

市民からの声

札幌が好きで誇りに思っていますが、昔から気になっていることがあります。歩き煙草が当然のようにあることです。妊娠し子どもが生まれてからなおのこと気になります。この間は制服を着た女子高生が歩き煙草をしていて色々な意味で驚きました。

さっぽろMU煙デーや喫煙制限区域などありますが、市民への浸透率はどのくらいなのでしょうか?私は中央区に行く機会が少ないからかもしれませんが、調べて札幌市のホームページで初めて知りました。ポイ捨ては全域禁止だそうですがそこかしこに落ちています。雪が解ければさらに増えて見えます。当然のように以前の職場では外清掃といえば吸い殻を拾う作業でした。

制限区域広げられませんか?禁止なのなら大々的に掲示などして周知をしていくことが必要ではないですか?今以上のパトロールは厳しいし限度もあるだろうと思います、それ以外の方法でまずは歩き煙草・ポイ捨てが迷惑行為であるということを皆が認識するまちにしてほしいと思います。札幌オリンピックと言っている場合ではないです。

回答結果

日頃より、札幌市の清掃行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。いただいたご要望について回答いたします。札幌市では、市、事業者、市民等が協働して美しいまちづくりを推進し、もって市民の安全で快適な生活環境、さらには観光都市さっぽろにふさわしい環境を確保することを目的として、平成17年8月から「札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例(通称「札幌市ポイ捨て等防止条例」)を施行しております。

本条例では、全市域でのポイ捨てを禁止するとともに、たばこの火による火傷の被害を防止する観点から、喫煙制限区域内(南北は北8条通り南側から国道36号線北側、東西は西1丁目から4丁目)における灰皿の設置されていない場所での喫煙を禁止しております。

この「喫煙制限区域」における喫煙制限は、吸い殻のポイ捨て防止と公共の場所における危険なたばこの火から身体を守ることが主な目的であり、市民、観光客等が集中する都心部を喫煙により他人の身体に火傷を負わせるおそれが高い地区として指定し、重点的にパトロールすることで危険防止を図っているものであります。

本来、市民一人ひとりがポイ捨てのない美しい街を守るという意識を持つことが非常に大切であるため、喫煙制限区域内に路面ステッカーや看板を設置しているほか、ごみ分けガイドへの記載、さっぽろ夏祭りや雪まつりでの啓発、ホテル等へのポスター掲示依頼等など様々な取組を行い、条例の周知啓発に努めています。さらに、今年度は条例施行より10年という節目を迎えることから、より一層のPRに努めてまいります。

今後とも、本条例の周知に努め、ポイ捨てやたばこの火による火傷の被害を防止し、市民の安全で快適な生活環境、さらには観光都市さっぽろにふさわしい環境を確保してまいりますので、ご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。

【環境局環境事業部】

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 区役所のトイレの洋式を増やしてほしい

市民からの声

以前にもお願い致しましたが、「トイレを洋式に」して下さい。私は今50代ですが、ひざや腰が悪く和式は使えません。お金のかかる事ですが、私のような不自由な体の人も多いと思います。どうか、真剣にお考え下さい。よろしく御願い致します。

回答結果

清田区役所では、洋式トイレを希望する方ではなく、和式トイレを希望する方もいらっしゃることから各階に和式トイレを設置しております。バリアフリートイレも含め、10か所に洋式トイレを設置しておりますので、使用中の場合にはそちらをご利用ください。ご不便をおかけし、申し訳ございませんがご理解のほどお願いいたします。

今後、改修する機会があった際には明るく清潔感のあるトイレにできるよう、前向きに検討させていただきたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。

【清田区市民部】

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 妊婦健診償還払いについて

市民からの声

妊婦健診償還払いの金額を支給決定通知書を元に確認できるように回毎の上限額をHP上で情報開示すべきだと思います。また、回毎に上限金額を設定しているのであれば、支給決定通知書上にも日付や金額と共に何回目の分なのかを表示して、わかりやすく、確認しやすくすべきだと思います。医師会との間で決めた額を、税金を払っている市民や、助成金を利用する市民がわからない状態だと、透明性がなく不信感が出てしまうかと思います。

現に私の場合は、妊婦健診を市内で受診した際に実際に負担した金額が平均500円前後だったのに対し、市外で受診した際は最大約7千円の負担となっている回があります。その差を確認しようにも現状としてはツールがなく確認できません。電話で確認すると、「それでは上限金額の文書を送付しますか?」と聞かれましたが、必要なのは個人宛に作成した文書ではなく、札幌市の公式HPなどの公の場所での情報開示だと思います。ご検討の上ご返信のほど、よろしくお願いします。

回答結果

お問い合わせいただきありがとうございます。意見を踏まえ、札幌市ホームページへの各妊婦一般健康診査受診票ごとの限度額の記載等、妊婦一般健康診査助成費支給(償還)を利用される方に支給限度額をお知らせする方法について検討することといたしました。今後もお気づきの点などがございましたら、ご連絡を頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

【保健福祉局保健所】

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 地下鉄各路線の英語表記が統一されていない

市民からの声

地下鉄の大通駅の大規模改修で目にした光景ですが、南北線・東西線・東豊線の英語表記がバラバラだということです。南北線は“NanbokuLine””NambokuLine”の2表記、東西線・東豊線は”TozaiLine””TohoLine”とローマ字表記(伸ばす音の子音上に-が入っています)の2表記が混在しています。

ちなみにJR北海道の札幌近郊路線図の乗り換え表記はローマ字表記は南北線はNambokuLine、東西線・東豊線はローマ字となっています。費用はかかりますが、表記の統一することをお勧めします。これは数年前に雑誌AERAの東京地下鉄の駅の英字が複数あることを取り上げた記事を読んだ記憶にあり書かせていただきました。

回答結果

ローマ字表記ついては、地下鉄南北線が昭和46年12月に開業して以来『訓令式』を用いておりましたが、平成14年3月から札幌市英文表記ガイドラインにより『ヘボン式』表記を採用することとして全市的に統一を図り、現在に至っております。設備改修には費用が伴うこともあり、補修時などにその都度変更しておりますが、標識表記に改修前の旧表記が混在している状況にあります。将来的には全て『ヘボン式』として進めておりますが、破損更新等で表記の更新を行う計画的な更新ではないものです。

【交通局高速電車部】

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 古紙回収の周知に力を入れて欲しい

市民からの声

私は環境やリサイクルについてとても関心があります。札幌市では雑がみの収集日に古紙が出せないことになっています。私の住まいの付近にあるごみステーションに時々段ボールが出されているのを見かけることがあります。

古紙回収ボックスやセイコーマートなどでも引き取りをしてくれることを知らない人も多いのかもしれません。各区役所の1階モニターや地下鉄車両広告なども活用して古紙回収について周知に力を入れてほしいです。「環境に優しい街」として全国自治体の良いお手本となるのを願っています。よろしくお願いします。

回答結果

日頃より、本市ごみ減量事業に対し、ご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。本市における古紙回収につきましては、市内全戸に配布済みの「ごみ分けガイド」や本市ホームページ、町内会や学校への出前講座などでご案内させていただいているところです。

各区役所の1階モニターによる周知につきましては、すでに実施しておりますが、いただいたご意見も参考にさせていただき、更なる周知に努めてまいりたいと考えております。今後ともご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【環境局環境事業部】

 区役所の喫煙場所の表記について

市民からの声

西区役所には、タバコを吸える場所は無いのでしょうか?記載が無く「決められた場所」とのみ表示されても困ります。タバコ吸う人もいますので、そう言う所が書かれているととても助かります。全職員、区長さんのこれからの健康等おいのりしております!

回答結果

先日いただきました、西区役所の喫煙室の表示についてのご意見につきまして、下記のとおり回答いたします。西区役所には、4階に喫煙室がございます。喫煙室の表示については、今回のご意見を受けて各階の案内板等でわかりやすく表示してまいりたいと思います。

この度は、区役所のご利用にあたり貴重なご意見をいただきありがとうございます。今後もお気づきの点がございましたら、お気軽にお知らせいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

【西区市民部】

 高齢者の札幌市転入について聞きたい

市民からの声

高齢者の転入について

私は海外に住む日本人です。両親は北海道におり、これまで自営業を細々と営んでおりましたが、二人とも75歳を超えそろそろ引退しようかと相談しております。かねてより仕事を辞めたら雪のないところへ行きたいと言ってはおりましたが、全く知らない土地へ行くのも不安と見え、北海道のなかで生活の利便性と医療施設のことなどを考え、やはり札幌がふさわしいのではないかということになっているようです。

父は集合住宅の経験がないので一軒家にこだわっているのですが、私は雪かきや家の保全のことを考えるとマンションがいいのではないかと思います。ですが、私は初めての土地でいきなり物件を買ってしまうのはリスクが大きいと思います。初めは市営住宅でも賃貸マンションでも借りて1年くらいその土地に住み、そこでゆっくり自分たちの終のすみかになりそうな場所を探すのが最前ではないかと思います。

札幌には高齢者の転入のためのシステムとか制度があるのかどうか、高齢者の転入について市としては推奨しているのでしょうか。また、エリアとしてはどの辺りが高齢者の居住にふさわしいか、など、その辺りの情報を知りたく問い合わせさせていただきました。

回答結果

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部です。お申し出の内容から、ご両親が介護や看護を必要とする状態ではなく、自立した日常生活を送られているとお見受けしましたので、その想定で回答させていただきます。

札幌市では、高齢者の転入ための特別な制度などはありませんが、住まいをお探しの高齢者様に向けて下記の支援を行っております。

●北海道あんしん賃貸支援事業

高齢の方等の入居を受け入れる民間賃貸住宅や、仲介をサポートする協力店、居住支援を行っている団体の登録を行い、登録された情報を提供することで、民間賃貸住宅探しをサポートします。

●あんしん住まいサッポロ住まいをお探しの高齢者からの相談を、NPO法人の相談員が無料で対応します。いろいろな高齢者向け住宅の資料を用意しています。また、高齢の方の居住にふさわしいエリアにつきましては、住むにあたって重要視するポイントがそれぞれあると思いますので、一概には申し上げられませんが、メールにありました雪については中央区、豊平区が比較的降雪量の少ない区です。

このほかに、札幌市で発行している冊子で参考になりそうなものをご紹介いたします。

●シニア世代のための生活便利帳

高齢の方向けの札幌市の制度やサービスなどをまとめた冊子です。

●札幌市民便利帳

札幌市の事業や制度、施設などを紹介する冊子です。冊子はご両親へのご郵送も可能ですので、必要がありましたらお知らせください。以上長くなってしまいましたが、お知りになりたいことがありましたら、お気軽にお問合せください。どうぞよろしくお願いいたします。

【保健福祉局高齢保健福祉部】

 カラスの駆除に関する市長の意見を聞かせてほしい

市民からの声

単刀直入にお伺いします。市長は町のカラスについてどのようにお考えでしょうか?

周りの友人たちは野鳥に関する法律も絡むということで駆除を諦めていましたが、以前私の叔母が大通り公園でカラスに襲われ頭部を二針縫い、祖父のお墓参りの際には墓石の前で暴れ、私はコンビニの袋を持っていただけで頭をつつかれました。ここまで迷惑をかけられると笑って見過ごせません。法律も関係ないと思ってしまいます。

希望としては市でカラスを駆除してほしいのですが市長のご意見をお聞かせください。

回答結果

他の野鳥と同様、カラスも鳥獣保護法により守られており、人に害を与えた場合のみ許可を与えて駆除を行ってます。仮に駆除等により市内のカラスの数を一時的に減らしたとしても、周辺市町村から他のカラスが流入してくるため、効果が期待できないのが現状です。また、カラスの数を減らす有効な対策がないことから、自己防衛していただくしかなく、帽子を被るか傘を差していただく方法を提案いたします。

【環境局みどりの推進部】

 新しいひきこもり支援を立ち上げてほしい

市民からの声

札幌市に新しいひきこもり支援をお願いしたく、メールを差し上げました。「お願い」という言葉を使いましたが、行政に任せて文句を言うのではなく、市民自ら引き受けて考え行動する、ということがとても重要だと考えています。したがって、行政の力を借りることがどうしても必要なこと、行政の力を借りた方が明らかに効率が良いことについて、札幌市職員の皆さんの知識、経験、人脈、アイデアなどをお貸し頂けないだろうか、と思っています。

新しいひきこもり支援の具体的内容ですが、定年退職した元教員の方などにリーダー的な立場となってもらい、芸術文化、学問といった事柄をテーマとして、家族以外の親密な人間関係がない、若しくはそういう関係がかなり限定されている人を対象とする小グループを作ることはできないだろうか、ということです。

グループの結成について、主に最初に人と人を結びつける段階でお力を貸して欲しいと思っています。現在は、就労を目的とする集まりがほとんどだと思うのです。その場の運営者とひきこもりは縦の関係、ひきこもり同士は横の関係ということで、「斜めの関係」が不足してると思うのです。就労を目的とはせず、単にひきこもりに元気になってもらうことを目的とするグループで、元教員とひきこもりは「斜めの関係」となる。そのようなグループが必要だと思うのです。グループ結成には行政の力を借りるが、その後の運営は市民で担い、札幌市の芸術関係施設や芸術関係のイベントなども利用しながら、芸術文化、学問に接することで元気を回復していく、そういう流れを考えています。

市民自治による、芸術の力を信じる、就労を目的としないひきこもり支援です。また、現在は30代までの人を対象とした支援がほとんどだと思うので、とりあえずは40代以上の人を対象にしてはどうかと考えています。何かアドバイスを頂けると幸いです。

回答結果

(1)ひきこもり支援について

札幌市のひきこもり支援では、札幌市若者支援総合センターにおける15歳から39歳までのニート・ひきこもり等困難を有する若者に対する支援等に取り組んでいるところですが、一部の40代以上のひきこもりの方については支援の隙間となっており、現在、年齢や状態で区分しない新たな支援機関についての検討を進めているところです。

若者支援総合センターでは、各種相談について、専門の資格を持った相談員が、それぞれの方の実情に応じたアドバイスを行っておりますので、ひきこもりの方々に元気になってもらうことを目的としたグループ活動などを進める際、お困りのことがございましたら、是非御利用をお願いいたします。

【子ども未来局子ども育成部】

【札幌市若者支援総合センター(相談専用)】中)南1条東2丁目大通バスセンタービル2号館2階(電話223-4421)

(2)市民活動の支援について

(1)の支援のほか、市民による自発的・主体的なまちづくり活動に対する支援の拠点として、札幌市市民活動サポートセンターを設置し、次のような事業を実施していますので、ご参考にしてください。

1市民活動相談

毎週火曜日から金曜日の午後3時からの6時までの間で、専門の相談員が市民活動に関する様々な相談に応じています。また、窓口での直接相談以外に、電話での相談も受け付けています。(窓口での直接相談は、事前に市民活動サポートセンターに電話にてご予約ください。)

2NPO市民活動はじめて講座「市民活動(NPO)とは?」、「市民活動(NPO)をはじめるためには?」など、市民活動に関する基礎的な知識を学ぶ講座です。

3しみサポつながるカフェ市民活動に取り組む方や関心のある方が分野を超え、情報交換を行い交流する場を提供しています。年6回程度の実施で、開催回ごとにテーマが異なります。

【市民まちづくり局市民自治推進室】

 空き家の対応について

市民からの声

「空き家対策特別措置法」が施行されると聞いているが、札幌市は今後どのようなスケジュールで運用するつもりか知りたい。税収対策においても早期に実施するのが望ましいと思うがいかがでしょうか?

回答結果

「空家等対策の推進に関する特別措置法」につきましては完全施行となる本年5月26日以降、法が定める特定空家等に対して、法に基づく指導等を行うことが可能となります。自治体が通報を受けた空き家に対しては、現地確認を行ったうえで特定空家等に該当するか否かを判断します。そして法により認められた固定資産税情報等による調査をもとに、所有者と連絡を取り、当該物件の状況を説明し是正を指導します。指導を行ってもなお是正がなされない場合は、必要に応じ、是正の勧告等の措置を行います。なお、本法に基づく勧告がなされた当該特定空家等の敷地については、固定資産税の住宅用地特例の対象から除外されることを申し添えます。

【都市局建築指導部】

 路上駐車についての質問

市民からの声

路上駐車についてお聞きしたいのですが、清田区の美しが丘のかなり広範な地域で、長期間に及んで歩道に乗り上げて駐車してあるものが目立ちます。確かに駐車禁止の標識は見当たらないのですが、無権限による不法占拠のようにも見えます。このような状態に、何らかの対応を取っていただくことはできないのでしょうか。

回答結果

路上駐車は、駐車禁止区域外であっても、歩道に乗り上げて駐車していた場合は「道路交通法」第47条に、また長時間駐車し続けた場合は「自動車の保管場所の確保等に関する法律」第11条に違反することになります。今回お問い合わせのありました路上駐車は、駐車禁止の標識が見当たらない場所とのことですが、上記法律に違反している可能性があります。

ただし、路上駐車について市・区役所は取締りに関する権限を有しておらず、実際の所管は警察となりますので、清田区域を所轄する豊平警察署(電話813-0110)に対し、具体的な場所や現場の状況などをお伝えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

【参考】

<道路交通法(関係部分抜粋)>

(停車又は駐車の方法)

第47条車両は、人の乗降又は貨物の積卸しのため停車するときは、できる限り道路の左側端に沿い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。

2車両は、駐車するときは、道路の左側端に沿い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。

3車両は、車道の左側端に接して路側帯(当該路側帯における停車及び駐車を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたもの及び政令で定めるものを除く。)が設けられている場所において、停車し、又は駐車するときは、前2項の規定にかかわらず、政令で定めるところにより、当該路側帯に入り、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。

<自動車の保管場所の確保等に関する法律(関係部分抜粋)>

(保管場所としての道路の使用の禁止等)

第11条何人も、道路上の場所を自動車の保管場所として使用してはならない。

2何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。

一自動車が道路上の同一の場所に引き続き十二時間以上駐車することとなるような行為

二自動車が夜間(日没時から日出時までの時間をいう。)に道路上の同一の場所に引き続き八時間以上駐車することとなるような行為

3前二項の規定は、政令で定める特別の用務を遂行するため必要がある場合その他政令で定める場合については、適用しない。

【清田区市民部】

 介護事業所等の施設が分かるパンフレットを置いてほしい

市民からの声

西区内の介護事業所等の施設がわかる様なパンフレットなど常設されると良いと思います。親が介護中な為。

回答結果

貴重なご意見をありがとうございます。お寄せいただきましたご意見につきまして、西区では、介護保険サービスに関する指定事業者と施設情報をまとめたパンフレット(「指定事業者および施設一覧」西区版)をご用意しておりますが、現状では、部数が限られており常設が難しいことから、ご希望の方に直接お渡しする対応とさせていただいております。

また、区役所への来所が難しい場合は、郵送も可能ですので、西区保健福祉課(代表電話641-6948)まで、お気軽にご連絡いただきますようお願いいたします。なお、このパンフレットの内容や施設の空き室状況など関連情報は、札幌市のホームページにも掲載しておりますので、併せてご案内させていただきます。https://www.city.sapporo.jp/kaigo/k300sarch.html

今後とも、札幌市政にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

【西区保健福祉部】

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165