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更新日:2015年3月27日

対応・実施・回答した声の結果(平成27年2月分)

2015年2月中に対応・実施・回答した114件(114人)

 

主な事例

 もっと犬を飼いやすい町にして欲しい

市民からの声

西区にはサイクリングロードや緑道等、犬を飼っている人にとってはとても良い環境の場所だと思います。ただ、以前、三角山に犬を連れて登った時のこと、いきなり通りすがりに「お前ー!!犬だめだべや!!このやろー!!!」と怒り心頭のおじさんに怒鳴られた事があります。そのおじさんは下山途中であったため、私は怖くて直ぐに下りることができず・・・。そのおじさんと会わない様にしばらくしてから下山後、登山口の看板を確認。確かに犬はダメだとの内容が掲載されていました。確認せずに登った私がいけなく、反省しました。と同時に、私と同じように知らずに犬と一緒に登る人もいるのではないでしょうか?

怒鳴られた時はとても恐ろしく、怖い思いをしました。この一人を除いて、他の登山者は「あら~わんちゃん、かわいいね」と。もちろんマナーは守って綱は短くしながら登っていました。ペット社会と言われている今、山に犬禁止というのはどうなのでしょうか?せっかくの西区の山。私にとっては故郷の山。足が遠のいています。

回答結果

三角山における犬の立入禁止措置について

三角山の自然歩道(散策路)においては、公園や緑地と同様に犬の散歩について問題となったことから、平成15年に利用者と札幌市で円卓会議を開催いたしました。その中で、「公園や緑地と違い散策路が狭く、犬とすれ違う時の恐怖感が大きいこと」、「吠えたり飛びかかろうとする犬もいること」、「フン等の汚物の放置が多いこと」など、利用上やマナー上の問題が多いとの意見が出され、三角山の自然歩道(散策路)においては、犬を連れた散策は禁止する必要があるとの結論に達した次第です。

犬の散歩として、三角山の自然歩道(散策路)が利用できないことについては、ご不便をおかけいたしますが、利用者の皆さんで議論して決めたルールですのでご理解とご協力をお願いいたします。

【環境局みどりの推進部】

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 外国人観光客の受け入れ態勢について

市民からの声

札幌市は外国人観光客の受け入れ態勢が十分ではない気がします。バスターミナルや道路標識の英語表記がただ日本語をそのままローマ字にしただけというものも見かけます。地下鉄大通駅付近にあるような観光案内所が主要なバスターミナルや地下鉄の駅にあっても良いのでは・・・と思います。

また、日本文化を体験できる場所や機会がもっとあったら喜ばれると思うのですが。(着物の着付けの体験や写真撮影ができる所があると新聞の記事で読んだことありますが、あまり知られてない気もします。もっとPRすべきかも)札幌や北海道のファンの人が少しでも増えてくれるのを願っています。

回答結果

札幌の観光振興にご意見をいただき誠にありがとうございます。道路標識の英語表記につきましては、観光庁や札幌市の外国語表記ガイドラインなどに基づき、当該道路を所管する機関において対応を進めているところです。バスターミナルにつきましては、主要ターミナルに確認したところ、通常の窓口などでのスタッフによる案内を充実して対応しているとのことです。

また、札幌市では、地下鉄大通駅に観光文化情報ステーションを設置しているほか、JR札幌駅西側コンコースに北海道さっぽろ観光案内所を設置して交通結節点における観光案内機能を整えているところです。

着物の着付け体験などの文化体験など、民間事業者や市民ボランティアが中心となって進めている取組については、札幌市が海外からメディアや旅行会社を招請して紹介するなど、諸外国への情報発信を推進しているところであります。

今後も多くの方に札幌や北海道の魅力を知り、楽しんでいただけるよう、民間企業と連携して取組んで参ります。

【観光文化局観光コンベンション部】

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 看板の安全確保のため市が自ら定期的に点検してほしい

市民からの声

先日、札幌駅前のビルで看板落下事故があったが、札幌市では看板の点検は行っていないのか?築20年を超えたビルも多いので、駅前やすすきののビルの点検を行うべきだと思う。

ビルの管理者に任せるばかりでなく、市でも定期的に点検して指導をしてほしい。

回答結果

札幌市では、今回の事故を受け、屋外広告物(看板、ポスター、アドバルーンなどの屋外に設置される広告物をいいます。)の安全点検について、設置者等に対して日常点検を啓発する文書を送付する予定です。

今後も、屋外広告物の安全点検が適正に実行されるよう、その頻度や方法などについて周知・徹底するよう努めていきたいと考えております。

また、今回の事故を受け、点検未実施の建築物の所有者等に対して広告板の状況調査を実施するよう通知する予定です。

今後も、建築基準法に基づく定期調査報告を徹底させるなど、建築物の適切な維持管理について、より一層指導に努めたいと考えております。

屋外広告物について【建設局総務部】

建築物の広告板について【都市局建築指導部】

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 区民センターや地区センターで無料のwi-fiを利用したい

市民からの声

私はよく区民センター及び地区センターを利用するのですが、学習目的で利用する者、中高生、子供達の交流の場として人が集まるのを見ています。今の時代の事情から考えて、このような人の集まる公共の場に無料wi-fiを設置していただけないでしょうか?調べモノを検索するにも、コンクリートの建物の中ではスマホもつながりづらく不便を感じています。

回答結果

札札幌市が独自にwi-fiを設置するにはコストが高くかかってしまうため、実現が難しい状況です。携帯会社が無料で貸出しているルーターを設置する方法もございますが、設置できるかは、施設を運営している団体での判断になるため、ご意見があった内容についてお伝えいたします。

【西区市民部】

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 小学校の授業で札幌市のことを調べています

市民からの声

ぼくたちの小学校では、総合の勉強として各地の市の様子について学習しています。

調べていく中で分からないことやさらにくわしく調べてみたいことが出てきました。クラスで話し合い「手紙を書いてみよう」ということになりました。おいそがしいとは思いますが、返事をいただけないでしょうか。

質問札ぽろにはどういう方言があるのですか。

質問2北海道雪祭りはその日に雪が積もらなければやらないんですか。

質問3札幌市のラーメンはどこよりもおいしいと聞いたことがありますが、どんな工夫をして、どんなお味ですか。

回答結果

この度は、札幌市へ興味をお持ちいただきありがとうございます。ご質問いただきました事項について、下記の通りご回答いたします。

質問1:札幌市の方言について

札幌で暮らしていると、以下のような方言を聞くことがあります。主に、年配の方が使うことが多いようです。

札幌には北海道内各地から人が集まっているので、多彩な方言を聞くことがありますが一般的なものをお知らせいたします。

・なまら…「とても」という意味。

・ごみをなげる…ごみを捨てること。投げません。

・語尾に「しょ」…「~でしょ」の代わりに使われることが多いです。稀に「しょや」ということもあります。

・うるかす…水に浸しておくこと。お米をうるかす、食器を洗う前にうるかす、などと使います。

・手袋を履く…手袋は、はめません。履きます。

・したっけ…「そうしたら」という意味。帰り際の挨拶に「したっけね~。」と使うこともあります。

・わや…「ひどい」という意味。質問2:さっぽろ雪まつりは当日に雪が積もらなければやらないのですか

さっぽろ雪まつりは、毎年2月上旬に行われておりますが、雪像制作には約1ヵ月を費やします。メイン会場となる大通公園に雪が搬入されるのは1月上旬。きれいな雪像を作るため、人が足を踏み入れていない降ったばかりのまっさらな雪を札幌郊外から運んできます。

通常、札幌市南区の雪深い地域から雪を搬送していますが、雪が少ない年は札幌よりも豪雪地帯の石狩市など周辺の市町村から雪を運んでくることもあります。運んできた雪を1週間ほど寝かせてから、雪像制作を開始します。(振ったばかりの雪はサラサラで固まりにくいので、時間をおいて加工しやすくしてから雪像づくりに使います。)

たくさんの人が力を合わせて制作した雪像は、迫力満点でとても見応えがありますので、ぜひさっぽろ雪まつりに足を運んでみてくださいね。

質問3:札幌市のラーメンについて

札幌ラーメンは、今や日本を代表するご当地グルメです。スープはみそ味、中太ちぢれ麺を使い、もやしやタマネギと一緒に食べるのが昔ながらの定番です。「札幌といえばみそ味」というイメージが強いのは、札幌がみそラーメン発祥の地だから。「味の三平」の初代・大宮守人氏がみそのスープを考案し、西山製麺の創業者・西山孝之氏によってつるりとした喉越しの多加水熟成麺が開発されたことで、1958年に「みそラーメン」が誕生しました。

今では定番の味噌はもちろん、醤油や塩、豚骨、甲殻類のスープまで豊富な種類のラーメンが親しまれています。小麦や水の質が良い北海道はラーメン作りに適した土地。豚の油などでスープの表面に膜を作り、ラーメンが冷めないようにするといった寒い地域ならではの工夫も美味しさの秘訣です。北海道各地から美味しいラーメン店が札幌に集まってくるので、切磋琢磨する環境が生まれることも札幌のラーメンを美味しくしている要因かもしれません。

札幌にいらした際は、ぜひお好みのラーメンを探してみてくださいね。

【観光文化局観光コンベンション部】

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 雪の楽しみとはなんですか

市民からの声

僕は小5です。雪のことについて学校で調べています。そこで上田様または担当様に質問です。

楽しみの雪とは何ですか。僕が思うのは、例えば札幌でいうと、雪まつり、盤渓スキー場です。

上田市長様又、担当様の雪の楽しみとはなんですか。お忙しい中ではございますが、よろしくお願いします。

回答結果

札幌市では、雪は市民生活に大きなしょうがいになりうるものである一方で、私たちがくらすこのまちを特ちょうづける大切な財産であり、2年後に行う「冬期アジア札幌大会」などのスポーツのイベントや、今年で66回目をむかえた「さっぽろ雪まつり」などの観光資げんと、さまざまな楽しみを与えてくれるものと考えています。

また、雪は楽しみだけではなく、地いきの良さ、地いきのあたたかさを思い知らせてくれる良い材料であり、こうしたきびしい自然環境の中で生活するために、朝早く起きて家族や地いきのみんなでじょ雪を行うこと、家族が協力すること、地いきが一つになることの大切さを教えてくれるものと考えています。

これからもこの「雪」を大切な財産として、まちづくりに活かしていきたいと考えています。

【建設局雪対策室】

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 大規模災害における在宅避難について

市民からの声

まもなく東日本大震災から4年となりますが、札幌市としても大規模災害に様々な取り組みに努力されていると推察します。そこで在宅避難について質問です。

大規模災害の場合避難所に受け入れる人数は限られていますし、避難所生活が困難な障害者もいます。障害者について受け入れ可能な施設も指定しているようですが人数には限りがありますので、在宅避難を勧めている自治体も多くなっています。

鉄筋コンクリート作りのマンションの多い札幌では、大規模災害時には在宅避難を勧めるのがいいと考えます。

質問1:ライフラインが途絶えた場合、札幌市として在宅避難者への支援を検討していますか?

質問2:避難所に在宅避難者の支援窓口の設置の予定はありますか?

回答結果

1質問についての回答

本市では、災害時における避難場所の運営方法を定めた避難場所運営マニュアルを平成25年3月に作成しております。当該マニュアルにおいて、在宅避難をされる方への支援として、ライフラインが途絶えた際には避難所において食糧や物資を提供する等の支援をすることとしております。

2質問についての回答

前述のマニュアルにおいて、避難所の運営を円滑に進めることを目的として、避難所ごとに避難所運営委員会を設置することとしております。在宅避難をされる方は、当該委員会を窓口として支援を受けていただくことになります。

【保健福祉局総務部】

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 中央図書館を大通・札幌駅付近に移動してほしい

市民からの声

札幌市中央図書館の所在地に関して意見があります。市の中央図書館が市の中心地から離れた場所にあるのは、市民の日常的な利便性から考えると問題があるのではないかと思います。

現在の中央図書館は「中央区南22条西13」にあり、大通から見れば市電の真逆側、藻岩山のふもとに位置しているため、図書館に行くまでの所要時間は大通から約22分、往復で44分以上かかります。また、そこを訪れるための移動料金にしても、例えば私の住所から乗継を使えば290円×2=580円ですが、これらの移動所要時間・交通費は、図書館にたまに行く程度ならまだしも、頻繁に利用する金額としては高額で、気軽に訪れるということが出来ず非常に不便です。

もし中央図書館が大通、あるいは札幌駅付近にあれば、そこまでの所要時間・交通費も半分で済みますし、それだけ市民の文化水準も上がると思います。区役所の図書室や大通カウンターなどで図書館資料の取寄せは可能ですが、このシステムは「自分が欲しいものが見つかる」というだけで、「直接に資料全体を眺めて閲覧し、興味のあるものを探し出せる」という効果は見出せません。

帯広の図書館を訪れたことがありますが、帯広駅から徒歩1分程の所にあり、非常に利用しやすい図書館でした。札幌市中央図書館の所在地が現所在地であるというだけで、札幌市民の文化活動にマイナスではないでしょうか?

少なくともより良くはならないのでしょうか?中央図書館の大通・札幌駅付近への移動を希望・提案致します。

回答結果

いつも札幌市図書館をご利用いただき、ありがとうございます。中央図書館の大通・札幌駅付近への移動については、現時点では予定しておりません。

なお、現在、中央区北1条西1丁目に整備を進めている(仮称)市民交流複合施設内に「都心にふさわしい図書館」を設け、平成30年度の開館を目指しています。この図書館は、既存の市内図書施設とは異なり、調査相談・情報提供に特化した図書館として整備する予定です。

市民の皆様に興味を持っていただける図書館となるよう整備してまいりますので、ご利用いただければ幸いです。これからも利用しやすい図書館とするよう心がけてまいりますので、今後とも札幌市の図書館につきましてご理解とご協力をお願いいたします。

【教育委員会生涯学習部】

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 流雪溝を設置したらどうでしょう

市民からの声

毎年札幌市では除雪に200億円の費用がかかっていると思います。これはトラック手配等の費用が大半になりますか?長い目で見た対策は出来ないのでしょうか。例えば流雪溝の設置等です。旭川の市内はこれによってかなり見通しが良いと感じます。私の住む区では除雪より排雪されない状況が一番厳しく歩くのも運転するのにも危険を感じます。札幌で進めることは難しいのでしょうか。

回答結果

平成26年度予算の内、排雪に係るものは、運搬排雪、パートナーシップ排雪、市民助成トラックであり、計62億円ほどとなります。

流雪溝については、札幌市内に8箇所整備されていますが、整備費用が多額であること、送水するための水源を確保する必要があること、流末に放水するための河川が必要であること、その河川の位置と整備する道路勾配の制約があること、整備後に沿線住民が投雪作業に積極的に取組む必要があることなど、様々な前提条件があります。このため、現在、新たな流雪溝整備については、計画しておりません。

今後とも、適切な除雪、排雪を行うことにより、適切な道路環境の維持に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

【建設局雪対策室】

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

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