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更新日:2014年12月24日

平成26年度第1回市民意見政策反映検討会議(施設活用)

検討状況

 小中学校の空き教室を開放してほしい

市民からの提案・意見

小中学校の空き教室を、高齢者のための地域サロンや、NPO、学習支援企業、子供支援ボランティア等に開放してほしい。

市の見解(検討中)

学校施設の学校教育目的以外での利用については、体育館、グラウンド等の開放事業、文化活動の練習会場としての音楽室等の開放事業が行われている他、学校長もしくは教育委員会の許可により、スポーツ少年団、PTA、町内会等の活動に利用されています。学校施設の利用開放を行う上で、施設利用時の管理方法(休日・夜間等の施錠、警備、暖房設備の管理等)が課題となりますが、より学校施設の利用が行いやすくなるよう、その方法については、引き続き検討していきます。

また、札幌市市有建築物の配置基本方針(案)において、小学校の複合化に当たっての留意点として、
・教員にとって負担とならないような管理責任や管理運営の在り方について
・特別教室や学校施設以外の共用部分などについて、共同利用や時間帯別利用が円滑に行えるような一体的な管理運営体制の構築(運営協議会の設置など)について

などが挙げられており、今後、全庁的に当該留意点に係る検討を行うこととなりますので、その結果についても、既存の学校施設の利用開放の参考にしていきたいと考えています。【平成26年12月:教育委員会生涯学習部】

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