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更新日:2014年12月24日

平成26年度第1回市民意見政策反映検討会議(窓口業務)

検討状況

 区役所の窓口時間を延長してほしい

市民からの提案・意見

平日は毎日仕事で夜遅いので、区役所の窓口を週1回19時くらいまで延長してほしい。土日に大通証明サービスコーナーに行くのは遠すぎる。

市の見解(検討中)

平日日中に、お住まいの区の区役所への来庁が困難な方の利便性向上のため、区役所での証明発行業務について、現在、下記のとおり取り扱っているところです。窓口が開いている時間にお越しいただける場合は、住所や本籍がある区に限らず、どの区役所でも証明を取ることができます。

事前に電話予約していただければ、土日に、お住まいの区の区役所で住民票や印鑑証明を受け取ることができます。
利用者が多い春の住所異動時期は、窓口を平日19時まで延長しています。また、市の中心部にあり、交通が便利な地下鉄大通駅に大通証明サービスコーナーを設置し、土日や平日の時間外にも証明発行を行っています。区役所窓口の定期的な時間延長につきましては、現在実施しているこれらの利用状況等を踏まえながら、費用対効果も含めた全庁的な検討をしていきたいと考えています。【平成26年12月:市民まちづくり局地域振興部】

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 ごみのボランティア袋を土日も受け取れるようにしてほしい

市民からの提案・意見

平日仕事なので、ごみのボランティア袋を平日取りに行けない。土日も受け取れる窓口を開けてほしい。

市の見解(実施困難)

ボランティア袋の交付については、市民の利便性を考慮し、市役所12階環境局企画課、各清掃事務所、各区役所地域振興課、各まちづくりセンター、各土木センターの全115か所で行っており、このうち清掃事務所では、祝日におきましても、ボランティア袋を交付しているところです。

現時点では、ボランティア袋を土日に交付する窓口の設置は難しい状況ですが、更なる市民サービスの向上のため、代理の方に対して交付できるようにするなど、より利用しやすい交付方法について、検討していきたいと考えております。【平成26年12月:環境局環境事業部】

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 こころの健康づくり電話相談を土日もできるようにしてほしい

市民からの提案・意見

自分は精神障害があり、相談したくても札幌こころのセンターに電話がつながりにくい。土日祝日の相談窓口を増やしてほしい。

市の見解(検討中)

札幌こころのセンターにおいて実施している「こころの健康づくり電話相談」では、こころの健康に関して相談された内容に応じ、適切な関係機関、相談機関についての情報提供を行っております。

こころの健康づくり電話相談の件数について、平成25年度の総件数は5,902件(新規相談61.7%、継続相談38.3%)、そのうち平日日中のこころのセンター受付分は3,789件(新規74.3%、継続25.7%)、平成23年3月より国の自殺対策において実施しているこころの健康相談統一ダイヤルによる時間延長分(平日17時~21時及び土日祝日10時~16時)は2,113件(新規39.1%、継続60.9%)となっております。こころのセンターにおける1日平均相談件数は15~16件程度であり1時間に2件程度、相談時間をみると86.2%が30分未満(そのうち70.5%は15分未満)という結果となっております。こころの健康相談統一ダイヤルにてお受けしている時間延長分においても、1日平均相談件数は5~6件であり、1時間に1~2件程度という結果となっております。

相談体制については、現在の利用状況から効果の限界なども踏まえて体制について総合的に見直すことを検討しております。相談内容や時間帯によっては、待ち時間が長くなることもあるとは思いますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。【平成26年1月:保健福祉局障がい保健福祉部】

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 区役所の案内看板をふりがな表示とする等の配慮をしてほしい

市民からの提案・意見

障がいがあり漢字が読めないので、区役所の案内看板等へのふりがな表示、窓口への矢印表示、点字などの配慮をしていただきたい。

市の見解(検討中)

障がいのある方が区役所に来庁される際に、ご用件に対応する窓口に円滑にご案内できるよう、案内看板等はそれぞれの障がいに対応していることが望ましいと考えますが、必ずしも十分ではないのが現状です。

案内看板等の改善については、障がいのある方だけでなく、日本語が理解できない外国人への対応等を含めた総合的な検討が必要であり、また看板等の更新に伴う経費の問題もあることから、すべての看板等について早急に改善するのは困難なのが実情です。ご不便な点を補うため、お困りの方に対しましては、職員が適切な窓口にご案内しているほか、繁忙期には職員や業務委託による庁舎案内員を庁舎入口や待合スペースに配置し、庁舎案内を行っております。また、様々なサービスを扱う福祉のフロアには、保健福祉案内員を業務委託により各区1名配置し、各種窓口をご案内しているところです。

区役所でお困りの場合には、職員に気軽にお申し付けいただければと思います。【平成26年12月:市民まちづくり局地域振興部】

 

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 区役所での待ち時間が短縮されるよう工夫してほしい

市民からの提案・意見

北区役所では待ち時間に書類を書くようになっており、窓口にかかる時間の短縮が工夫されていたが、東区役所はいつも混んでいて待たされる。

市の見解(実施済み)

調査の結果、記載台を設置している区役所は4区ありますが、いずれの区も記載台は制度を熟知している一部の方が利用している状況と聞いております。一方で、国民健康保険等に係る申請の手続きは、保険制度が複雑で申請用紙の種類も複数あり、記載台を設置してもご自身で記入しづらいことがあるかと思われ、東区役所では従来から窓口にてご用件を伺った上で申請用紙をお渡ししております。
しかしながら、申請件数が年々増加していることから、少しでも待ち時間を短縮できるよう、平成26年3月から保険年金課の受付窓口を1つ増設し、また給付・保険・年金係の各窓口の混雑状況に応じ、窓口数を調整して対応しております。今後も、受付窓口等の利便性向上に取り組んでまいります。【平成26年1月:東区保健福祉部】

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

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