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更新日:2014年12月24日

平成26年度第1回市民意見政策反映検討会議(公共交通機関)

検討状況

 地下鉄さっぽろ駅の東豊線乗換通路にある柵を撤去してほしい

市民からの提案・意見

人の流れをスムーズにするために、東急デパート側に向かう通路を東豊線乗換用通路として区切っている柵を取り外してほしい。

市の見解(検討中)

地下鉄さっぽろ駅周辺のまちづくりの観点からは、柵の撤去自体は望ましいものと認識しておりますが、多額の費用を要するので、国からの補助金を活用することを視野に入れながら、実施に向けて、関係部局との検討・協議を進めております。今後は、札幌の都心整備の一環として、地下鉄さっぽろ駅の改修事業も予定しており、その時期なども考慮に入れながら、効果的かつ早期の事業実施に向けて取り組んでまいります。【平成26年12月:交通局事業管理部】

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 えきバスナビの表示が分かりづらい

市民からの提案・意見

えきバスナビの土曜日表示が、いまだに「第2・4土」と「第1・3・5土」に分かれて表示されており、分かりづらい。

市の見解(実施予定)

さっぽろえきバスナビは、公共交通利用促進のため、平成15年にサービスを開始し、その後、利便性を向上させるため、スマートフォン対応等の改修を行ってきました。現在、ほとんどの路線で、このような区分がなくなってきていることから、いただきましたご意見につきましては、今後、表記の変更等、よりわかりやすい表示となるようシステム改修の参考とさせていただきます。【平成26年12月:市民まちづくり局総合交通計画部】

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 清田区に地下鉄を延伸してほしい

市民からの提案・意見

清田区に地下鉄を延ばさないのは、市民サービスとして不公平だ。

市の見解(実施困難)

新たに地下鉄を建設する際には、建設事業費の一部を借入し、開業後に、利用者の運賃収入により返済することとなりますが、新設・延伸区間において、開業後30年間での累積収支が黒字化される見込みがある等の条件があります。
このため、一定の需要が見込まれる場合でも、地下鉄新設・延伸については、利用者数予測に基づく事業採算性などを勘案した慎重な検討が必要であります。
札幌市では、将来交通に対する基本的な考え方や、今後10年間に行う交通施策をとりまとめた、「札幌市総合交通計画」を平成24年1月に策定しましたが、この計画の策定検討において、地下鉄東豊線福住駅から清田方面へ地下鉄を延長した場合の事業採算性の検討を行いました。その結果、将来の人口減少が予測される状況下においては、建設事業費の返済や地下鉄運行に係る経費に見合う利用者数が見込めず、開業後30年間の累積収支の黒字化が見込めないことから、現状で清田方面に地下鉄を延伸することは困難な状況にあると考えております。【平成26年12月:市民まちづくり局総合交通計画部】

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 バスロケーションシステムを導入してほしい

市民からの提案・意見

携帯やスマートフォンから、バスのロケーションが分かれば、冬の寒い中、遅れているバスを外で待つ必要がなくなる。

市の見解(検討中)

バスロケーションシステムについては、バス等の利便性向上に向けた取組の一つとして、有効な施策であると認識しています。今後、バス等の利便性向上については、バスロケーションシステムの導入も含め、バス事業者と連携して各種施策について幅広く検討してまいりたいと考えています。【平成26年12月:市民まちづくり局総合交通計画部】

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

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