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更新日:2015年5月22日

平成26年度第2回市民意見政策反映検討会議(図書館)

 図書館で不要となった本をリサイクルしてほしい

市民からの提案・意見

図書館で不要となった本をリサイクルとして、市民に無償もしくは低廉な価格で譲ってほしい。単に処分してしまうのはもったいないと思う。

市の見解(実施済み)

図書館で不要となった本については、開放図書館・児童会館・高齢者施設・刑務所等へ無償譲渡をするなどして、図書資源の有効活用や環境保護、児童・生徒に対する教育的効果や市民活動の促進を図っています。
【平成27年4月:教育委員会中央図書館】

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 中央図書館大通カウンターに「図書購入希望書」の用紙を置いてほしい

市民からの提案・意見

中央図書館の大通カウンターに「図書購入希望書」を置いてほしい。用紙を置くだけのことだから、簡単に出来ると思う。

市の見解(実施困難)

中央図書館大通カウンターは仕事帰りや買い物のついでに市の中心部で本の予約や貸出、返却サービスを受けたいという市民の声を受け、予約本の貸出、返却に特化したサービスポイントとして最も交通の利便性が高く、都心に近い大通コンコースに設置したものです。
他方、購入希望として受け付けているのは、出版済で市内の図書施設で購入が未確定のものに限られています。OPAC(蔵書検索システム)による所蔵確認では、この条件に該当するかどうかの判断はできません。
したがって、利用者の方からの聞き取り、業務端末での検索、インターネットでの検索等によるレファレンス(参考調査)によって購入希望の該当図書であることを確定する必要があります。場合によっては、購入希望だけではなく、時期を待ってご自身で予約入力していただかなくてはならないこともあるため、レファレンスを行わずにすべてを受け付けることは困難であり、他の図書施設でも同様の取扱いをしております。
「図書購入希望書」をカウンターに設置した場合、利用者の方から記載方法等の質問や前述のレファレンスについての対応を求められることが想定され、その結果、他の利用者の方をお待たせしてしまう等のサービス低下が考えられ、貸出および返却といった大通カウンターの本来の役割を達成できなくなることが懸念されます。
以上により、現状としては、大通カウンターで購入希望に関する対応は困難であると考えております。
購入希望に関する手続きにつきましては、中央図書館、地区図書館、区民・地区センター図書室などの図書施設をご利用いただきますようお願いいたします。【平成27年5月:教育委員会中央図書館】

 

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 中央図書館大通カウンターで「相互貸借」の受付をしてほしい

 

市民からの提案・意見

市内の図書館に蔵書がない図書は、他の市から借りられる「相互貸借」という制度があるが、大通カウンターでは手続きできない。図書館で手続きしてほしいと言われたが、大通カウンターでもできるようにしてほしい。

市の見解(実施困難)

中央図書館大通カウンターは仕事帰りや買い物のついでに市の中心部で本の予約や貸出、返却サービスを受けたいという市民の声を受け、予約本の貸出、返却に特化したサービスポイントとして最も交通の利便性が高く、都心に近い大通コンコースに設置したものです。
図書館といたしましては、相互貸借は相談業務のひとつと位置付けており、市内に所蔵がないか、札幌市図書館として購入は可能か、できない場合はどこの他市町村で所蔵しているか、また該当の市町村で相互貸借が可能か等について、利用者の方と図書施設の職員が面談により確認する必要があると考えております。同様の理由により、インターネットおよび電話による相互貸借の受付も行っておりません。
また、相談業務を大通カウンターで行うことは、他の利用者の方をお待たせしてしまう等のサービス低下が考えられ、貸出および返却といった大通カウンターの本来の役割を達成できなくなることが懸念されます。
以上により、現状としては、大通カウンターで相互貸借の実施は困難であると考えております。
【平成27年5月:教育委員会中央図書館】

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

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