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更新日:2015年5月1日

平成26年度第2回市民意見政策反映検討会議(少子化対策・子育て支援)

 高齢者向け配食サービスを妊婦も利用できるようにしてほしい

市民からの提案・意見

現在妊娠中だが、つわりがつらくて家事ができない。市が行っている、栄養バランスが考えられている高齢者向けの配食サービスを妊婦も利用できるよう検討してほしい。

市の見解(実施困難)

高齢者支援としての配食サービスは、原則65歳以上のひとり暮らしの方で、病気などで体が弱く、日常的に調理が困難な方を対象とし、1食当たり500円の自己負担で利用できる制度であり、利用者が限定されております。
しかし、このような配食サービスは、民間事業者でも実施しており、妊娠期の方に限らず、一般の方でも高齢者配食サービスとほぼ同程度の自己負担額で利用することが可能となっております。
なお、民間事業者が実施する配食サービスについては1食500~600円程度、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会が実施する家事援助については1時間800円程度の自己負担で利用できます。【平成27年4月:保健福祉局保健所】

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 病後児デイサービスの定員を増やす等の強化をしてほしい

市民からの提案・意見

母子家庭で、何度か病後児デイサービスの利用をしている。とても助かるサービスだが、定員が少なくて預けることが出来ないときがあり、仕事に行けなかった。病後デイサービスを強化してほしい。

市の見解(実施済み)

病後児デイサービスは、現在、市内5か所で実施しておりますが、必要な設備や職員数などの関係から受け入れ可能な定員数に限りがあり、インフルエンザなどが流行する時期など施設の利用状況によってはご利用できない場合もございます。
今後は施設数の拡大を検討しながら事業を進めて参りますが、本市では上記事業に類似する事業として、病児・病後児等の緊急を要する子どもの預かり等を行う、こども緊急サポートネットワーク事業の実施も行っております。今後も、安心して子育てが出来る環境づくりを目指し、保育サービスの向上を図ってまいります。【平成27年4月:子ども未来局子育て支援部】

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