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更新日:2015年5月1日

平成26年度第2回市民意見政策反映検討会議(健康づくり)

公衆浴場の混浴年齢をもう少し低年齢にすべきではないか

市民からの提案・意見

札幌市では公衆浴場の混浴年齢について、12歳以上の混浴を禁止しているが、最近の子どもの発達は早いため時代に合わせてもう少し低年齢にするべきではないか。

市の見解(検討中)

札幌市では札幌市公衆浴場法施行条例第5条第31号の規定に基づき、公衆浴場では12歳以上の混浴を禁止しております。また、道内でも同様に12歳以上の混浴を禁止している状況にあります。
公衆浴場は市民の健康増進や衛生面、心身のリフレッシュ等の場として公共性の一面を有しており、ご指摘の「昔に比べて発育が早まっている」という視点がある一方、「さまざまな家族構成・家庭事情がある」「子どもをひとりで入浴させる場合のけが・事故発生の抑制」という視点などもあり、年齢の線引きは大変難しい事柄であると認識しております。このため、他都市の動向なども見ながら、近隣自治体との調整も図りつつ、慎重に検討してまいります。【平成27年4月:保健福祉局保健所】

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