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更新日:2013年3月29日

平成24年度 第1回市民意見政策反映検討会議 

市民意見の検討について

市民からの声 検討部局

工事情報のホームページ公開について

水道局給水部
医療安全相談窓口について 保健福祉局保健所
たばこの吸殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例について 環境局環境事業部

検討結果

工事情報のホームページ公開について 

市民からの提案・意見等 検討結果

 

 市で行っている工事の情報を一覧で見られるようなものを作ってほしい。

 自分は車を運転するが、時折工事等で道路が片側交互通行になっていることがある。2年前車道を走行していたら、道路工事が行われている箇所があって、その時の工事警備員の誘導が悪く、他人の駐車場に入って、車が出られなくなることがあった。

 事前に工事情報が分かっていれば、それを回避して通行することができるので、市で行っている工事の場所や工事期間、時間が分かる一覧になったものを作ってほしい。

 紙に印刷したものとなると、あまり更新できないので、ホームページで公開することになってもいいが、工事発注部局が複数あって一元化できないのであれば、せめてそれぞれの工事部局の情報にアクセスできるよう、リンク先をまとめたベージを作ってほしい。

 以上のことを強く要望する。

 現在、水道局では、ホームページ等を活用した工事に伴う道路規制や工事箇所の情報提供は実施しておりません。

 水道局発注の配水管整備工事は、ほとんどが公道に水道管を整備するもので規模の大小や期間の長短があるほか、漏水対応などの緊急工事もあります。さらに工事現場では工事箇所が日々動くほか、掘削、配管、舗装といった施工種別や、夜間工事、工事休止などの現場状況に応じて交通規制も様々でございます。また、利用者(市民)が行う給水管工事なども小規模ながら交通規制を伴うものが多数あります。

 なお、幹線工事などの大規模工事では、交通規制や迂回路情報を掲載したチラシを作成し、まちづくりセンター、町内会のほか、バス会社、タクシー協会、運送業協会等の関係機関への周知と協力を求めております。また、その他の工事については、沿線の市民へのビラ配布等を行っております。

 今後は、この度の市民意見を踏まえて、より広範に市民への情報公開を進め、市民サービスの向上を図っていくこととし、様々な規模・工事形態がある状況ではありますが、工事情報の公開に向けて、情報の内容や公開の手法について、検討を進めてまいります。検討に当たっては、効果的かつ効率的な情報の公開を目指し、既に工事情報を公開している他部局の手法等を参考にするとともに、情報交換や調整を図っていきます。

 

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 医療安全相談窓口について

市民からの提案・意見等

検討結果

  

 札幌市の保健所でやっている医療施設に関する相談窓口が15:00で終わり、音声テープが流れている。

 札幌市の営業時間は17:15でしょ。終わるのが早すぎる。

  

 当課では、「医療安全相談窓口」を設置し、市民からの医療提供施設に関する相談を受け付けております。

 医療安全相談窓口は、市民の皆さんが医療提供施設とより良い信頼関係を築けるように問題解決の糸口を探すお手伝いをしています。

 医療安全相談窓口には多くの相談が寄せられ、その6割程度は医療提供施設との相互理解を深めていただくなどの助言で終了していますが、それ以外の相談に関しては、医療提供施設への状況確認、立ち入り検査等を行っており、相談後の対応時間を確保する必要があります。

 また、相談の中でも、医療安全相談窓口の本来の相談対象ではない医療提供施設の職員の対応・態度に関する苦情が多く寄せられますが、これは直接医療提供施設との話し合いで解決していただくよう説明するなど、長時間を要する場合もあります。

 このように、相談後の医療提供施設等への対応や長時間の相談対応等の時間を確保する必要から、現在は相談時間を15時までとさせていただいております。

 しかしながら、相談件数は平成19年度954件、平成20年度1007件、平成21年度1126件、平成22年度1016件、平成23年度1165件と年々増加している傾向にあり、また、医療安全相談に時間を要し、対応困難な事例が増加していることから、医療安全相談窓口の適正利用の周知など諸課題の解決を図る中で、時間延長を含めた市民ニーズに対応できる相談体制を整備するよう検討してまいります。

 

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たばこの吸殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例について 

市民からの提案・意見等

検討結果

 私は澄川で働いていますが、澄川駅東側の道路にポイ捨てが多く困っています。

 毎日朝、夕に掃除をしていますが、ポイ捨てが絶えません。食品の包み紙等のごみもありますが、やはりタバコのポイ捨てが後を絶ちません。

 ポイ捨て条例を作っても町の中だけではダメだと思います。地域の人たちやクリーンさっぽろ推進員を巻き込んでやったほうがいい。札幌市だけでは解決できないと思う。

 ポイ捨ては全市禁煙だが、喫煙も同様に全市禁止にしてほしい。タバコを吸わなければ、ポイ捨ても減ると思います。

 またポイ捨て禁止の過料は1,000円だと安すぎるので、思い切った見直しも必要だと思います。

  

 札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例(以下「条例」という。)は、市、事業者及び市民等がそれぞれの役割を果たすことで協働して美しいまちづくりを推進し、市民の安全で快適な生活環境、さらには観光都市さっぽろにふさわしい環境を確保することとしております。

 従いまして、条例違反者への過料処分等を行う散乱等防止指導員は少人数であり、市域全体を頻繁に巡回する体制にはありませんが、業務内容は行政処分が中心であることから、地域の方やクリーンさっぽろ推進員の方々に役割分担をしていただくことは難しいと考えております。しかし、頻度は少ないながらも澄川駅を含む地下鉄駅周辺や大規模公園についても巡回しております。

 また、この条例の「喫煙制限区域」は、喫煙そのものを禁じている区域ではなく、たばこの火による火傷で他人の身体を害する恐れがあると認められる区域であることから、全市を一律に指定することは難しいと考えております。

 過料の額については、その場で徴収できる程度の額であること、条例違反を反省していただける額であること、他都市の過料額等を勘案して1,000円としておりますが、将来的に条例を遵守していただくためにはふさわしくない額であると判断できる場合には引き上げを検討することになると考えております。

 この条例は、市民自らがマナーを守ることを前提としておりますので、条例違反を厳しく取り締まる体制にはありません。従いまして、リーフレットやステッカーの配布、地下鉄駅掲示板へのポスターの掲示、大学や専門学校の新一年生へのチラシの配布、ポスター・標語展の実施などにより条例の趣旨の啓発に努めております。

 市民一人ひとりがポイ捨て等のないきれいなまちづくりに自主的に参加していただけるように、今後ともこれらの取組を強化していくこととしております。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165