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更新日:2012年8月9日

平成23年度 第1回市民意見政策反映検討会議 

市民意見の検討について

市民からの声 検討部局
市役所、区役所閉庁時の相談窓口の開設について 市長政策室広報部
特定健診の案内及びパンフレットについて 保健福祉局保険医療部
ごみ分別に関する情報提供について 環境局環境事業部
観光などでまち歩きする人への情報配信について 観光文化局観光コンベンション部
交通局の定期券発売について 交通局事業管理部
地下鉄構内でのJR運行情報の提供について 交通局高速電車部

検討結果

  市役所、区役所閉庁時の相談窓口の開設について 

市民からの提案・意見等 検討結果

  何か問題が発生したときに、市役所、区役所に問い合わせや相談をしたいが、仕事を休まないと、市役所、区役所の開庁時間帯に役所へ行って相談することができません。

 コールセンターは相談窓口ではないようなので、役所の職員が交替で土日祝日に出勤して市民の問い合わせや相談に対応することができないものでしょうか。

 

 市税や国民健康保険料の納付については夜間・休日相談を実施することがあり、子どもの虐待に関する相談については、24時間、電話にて相談を行っているところですが、市政全般に関する相談については、夜間・休日相談を行っておりません。

 市政全般に関する相談を定期的に夜間・休日に実施するためには、平日と同様に市役所、区役所を開庁することになり、庁舎維持管理費及び人件費等の経費増が見込まれ、必要なシステムの稼働、条例に定める勤務条件など種々の課題があり、現状では難しいと考えております。

 市政全般に関する相談は、平日に市民の声を聞く課や区広聴係で受けたとしても、後で担当課から連絡することになる場合が多くあることから、今後、夜間・休日相談の可否、需要の有無、課題抽出などの検討を進めていきます。

 

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 特定健診の案内及びパンフレットについて

市民からの提案・意見等

検討結果

〇 日曜健診(特定健診)の案内が届きました。重度身体障害のため健診を受けられないのに送ってくるのは何故ですか。

〇 案内が届いたときには、既に自主的に健診を受けていました。費用の無駄を無くすために、健診を受けてしまった人に案内を送らないようにできないものでしょうか。

〇 特定健診のパンフレットにがん検診のことも記載されていたので、てっきり特定健診の中にがん検診が含まれているかと思いました。郵送されたパンフレットの書き方が分かりずらい。

〇 日曜健診設定日の直前に案内が届きました。もう少し早くに送付しないと予定がある人は行けないのではないでしょうか。

 

 特定健診は生活習慣病予防のため、公的医療保険加入者全員を対象とした制度で、法律に基づき対象外とされた方(入院者・施設入所者等)以外は受診対象となります。

 札幌市国民健康保険では、平成19年度までの「すこやか健診」に替わる健診として広く周知するため、「特定健診のてびき(保存版)」を対象世帯に送付しました。

また、平成22年度の特定健診受診率向上策として、市内医療機関の協力を得て、平日に健診を受けられない人を対象に、日曜健診を実施することとしました。

 これらの案内を郵送料を抑えるため同時に送付したこと、また、「特定健診のてびき(保存版)」は保存版のパンフレットであることを考慮し、性別・年代で区分し、受けられるがん検診の種類を掲載し、毎年変わる可能性のある料金情報を掲載しなかったことから、結果として分かりづらくなったものと考えています。

 この改善措置として、平成23年度は、日曜健診のチラシの送付時期を早め、年度当初の受診券送付時に同封するようにしました。

 また、重度身体障がい者の方は、上記施設入所者以外は特定健診の対象となりますので、特定健診の受診は任意となっており、受診が可能です。障がいをお持ちの方への周知改善のため、車いす体重計設置の医療機関をご案内するようにしました。

 なお、治療中で定期検査のためなど、特定健診が不要であるという希望があれば、各区役所に申し出ていただければ特定健診の受診券を送付しないこととしております。

 今後とも、寄せられたご意見に留意いたします。

    

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                                                        ごみ分別に関する情報提供について

市民からの提案・意見等 検討結果

 「いつ、どうのようにごみステーションに出せばいいのか?」という場面になったときに、手持ちの携帯電話に、居住地域と物の名称から捨てる曜日と分別カテゴリーが表示される検索サービス(携帯サイト)や、前夜とか当日朝にごみ収集に関するアラートメールが配信されるサービスを提供してもらえないでしょうか。

 

 「居住地域と物の名称から、収集日と分別カテゴリーが検索できる携帯サイト」の作成につきましては、品目によっては複数の呼び名があること(例えば「運動靴」と「スニーカー」)などから、携帯電話に入力された名称から正しく分別区分を検索することは難しいという課題があります。

 そのため、ごみの分別については、排出頻度が高い約980品目についての50音順の分別方法等を掲載した「ごみ分けガイド」を作成し、札幌市公式ホームページでも公開しています。

「ごみ分けガイド」を掲載しているホームページについては、携帯電話用サイトはございませんが、現在、スマートフォンやタブレットPCなどが急速に普及していることから、今後は、これらの動向も踏まえて、携帯端末向けの情報配信のあり方について検討したいと考えております。

 また、ごみ収集日をアラートメールで配信することにつきましては、すでに民間のサービス提供者が独自に無料サービスを提供していますので、サービスの内容については、サービス提供者のホームページ等でご確認ください。 

 なお、ごみの分別方法などについてご不明な点がございましたら、お手数ではございますが、ホームページでご確認いただくか、お住まいの地区を担当している清掃事務所または札幌市コールセンターへお問い合わせください。

 

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 観光などでまち歩きする人への情報発信について

市民からの提案・意見等 検討結果

 観光などでまち歩きする人への情報提供サービスとして、イベント等の情報を携帯電話に配信することや、地理が不案内な人向けに目的地を検索、表示するナビ機能を提供することができないものでしょうか。

 

 本市では、旬のイベントや観光施設、観光モデルコースなどの情報について、インターネットを通じてメールマガジンやホームページにより、文字・画像・動画等を使用して提供しています。

 現在提供しているこれらの情報の内容は、観光客や市民のみなさまにイベントや施設の魅力を分かりやすく伝えることを重視しているため、写真や映像を多く使用しており、そのまま携帯電話に配信することはできません。

 今後は、まち歩きをしている人などに対する情報提供の手段として、急速に普及が進んでいるスマートフォンやタブレットPCなどの携帯端末を使用して、観光情報等をタイムリーに入手できるような仕組みや、目的地まで迷うことなく移動できるナビゲーション機能を提供することを予定しています。

 

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                                                             交通局の定期券発売について

市民からの提案・意見等 検討結果

 定期券発売について、JR、他地域地下鉄は14日前から購入できますが、札幌市営地下鉄は10日前からです。年末年始で定期券売り場が休業するときに10日前発売になっていることに不便を感じます。

 早めに買えるようにできないものでしょうか?

 

 札幌市交通局でも、以前は、年末年始の間、定期券発売所が休業となるため、定期券の繰上げ発売を実施していましたが、平成21年からICカードSAPICA定期券を導入し、地下鉄各駅の緑の券売機によっての販売も可能となったほか、年末年始に延長した4日間で購入されたお客様が少なかったため、平成22年から定期券の繰上げ発売を中止し、通年10日前発売にいたしました。

 現行の定期券の発行システムでは、継続定期券を発行する際に、券面に旧定期券の通用期間が印字されません。またICカード「SAPICA定期券」を継続発行すると券面に新しい定期券が上書きされます。

 このため、ICカードSAPICA定期券において繰上げ発売を実施すると、旧定期券の通用期間で払い戻しが発生した場合、定期券面では旧定期券の分の通用期間が確認できないため、払い戻しが出来ない状態が生じます。これを解消するためには、現行のシステムを改修する必要がありますが、多額の費用が必要であり、地下鉄事業の経営状況を勘案すると、現状では難しい状況になっております。

 以上の理由から、継続定期券を発行しても旧定期券の分の通用期間での払戻金が発生しない10日前までの発売とさせていただいております。

 なお、地下鉄のみのご利用となりますが、ICカード「SAPICA定期券」は、地下鉄の営業時間中であれば、いつでも地下鉄各駅の緑の券売機で継続して定期券を購入することができます。

 また、通勤のSAPICA定期券は、地下鉄各駅の緑色の券売機で新規の購入が可能となっております。

 

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                                               地下鉄構内でのJR運行情報の提供について

市民からの提案・意見等 検討結果

 交通機関相互の連携のことです。JRが運転を見合わせていることがあります。このような場合に市営地下鉄駅構内でJRの運行情報をお知らせできないものでしょうか。

 

 市営地下鉄駅でのJR線運行情報の提供については、以前、JR線の信号故障による運転見合わせをおこなった時に、地下鉄駅の改札口付近で貼紙にて地下鉄利用者にお知らせした事例がありますが、発生・復旧の情報伝達に時間を要し、タイムリーで正確な情報提供が困難な状況でありました。

 現在、JRが長時間運転を見合わせることとなった場合には、JR駅の直近にある地下鉄駅(新札幌、さっぽろ、麻生、琴似、発寒南、宮の沢)から代替輸送を行うことになっていることもあり、今後、札幌市交通局では、JR線の運行情報をタイムリーに提供することが可能か、JR側と協議いたします。

 また、主要駅である地下鉄さっぽろ駅及び大通駅の一部の改札口付近に、地下鉄の運行情報配信用ディスプレイを設置する計画を進めておりますので、この活用についても検討したいと思います。

 なお、札幌市交通局では、地下鉄で30分以上の運行障害が予想される場合、テレビ、ラジオをはじめとしたマスコミ各社、JR、バス会社等の関係交通機関に運行情報を提供するとともに、事前登録された個人のEメールアドレスに、運行情報を配信しています。

(エキバスメール:http://ekibusmail.city.sapporo.jp/user/index.html

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165