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更新日:2017年3月21日

広聴リポーター

 広聴リポーター制度は、平成19年度より市政に対する市民参加と広聴活動の拡大を目的として実施しており、札幌市内の大学生がリポーター役となり、市民に対して市政に関するテーマで調査を行い、その調査結果を分析・検討した上で札幌市に提案をしていただくものです。学生の視点で提案された内容を、今後の市政運営に生かしてまいります。

 

 平成26年度広聴リポーター制度への参加グループを決定いたしました。

 平成26年度広聴リポーター制度の実施にあたり、札幌市に提言していただける意欲的な大学生の皆さんを募集いたしました。選考の結果、今年度参加していただく2グループを決定いたしました。

参加グループ

【環境共生推進部門】

  • 北海道大学農学院 森林生態系管理学研究室 生物多様性広聴リポーターチーム

【市民自治推進部門】

  • 北星学園大学 経済学部 鈴木ゼミ

調査テーマ

 今年度につきましては、札幌市が課題として捉えている以下の調査テーマについて、参加グループを募集いたしました。テーマの内容については、テーマ概要(PDF:74KB)をご参照ください。

  1. 環境共生推進部門
    • 生物多様性に対する理解をいかに浸透させるか
       ~市民一人ひとりが行動するために~
  2. 市民自治推進部門
    • 大学生の町内会に対する参加意識の醸成について
       ~大学生への意識調査と啓発活動のアイデア~

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 委嘱状の交付及び第1回意見交換会を実施しました。

 上記グループに委嘱状を交付するとともに、テーマ担当部を交え1回目の意見交換会を行いました。最初は緊張した面持ちの学生の方々も、テーマ担当部の学生への熱い期待に影響され、会が進むに様々な意見を出してくださいました。

委嘱状交付の様子1 意見交換会の様子1 意見交換会の様子2

委嘱状交付の様子2 意見交換会の様子3 意見交換会の様子4

 参加グループには、アンケートなどの調査票作成を経て、実際に市民の方への意識調査を開始していただきます。その取組の様子は随時公開していきます。

 

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環境共生推進部門のWebアンケートを実施します。

 環境共生推進部門では、北海道大学農学院が「生物多様性に対する理解をいかに浸透させるか」について調査を行っております。このたび、Webアンケート調査票が完成しましたので、ご協力ください。実施期間は平成26年12月19日から平成26年12月31日までとなります。平成26年12月31日をもちまして終了しました。

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 平成26年度広聴リポーター制度 提言書手交式を実施しました。

 平成27年3月5日(木曜日)に、「平成26年度広聴リポーター制度 提言書手交式」を行いました。
 平成26年度は、「環境共生推進部門」と「市民自治推進部門」の2つのテーマについて、大学生が調査を行い各グループごとに提言をまとめ、市長の前で発表していただきました。

h26広聴リポーター市長挨拶 h26広聴リポーター提言書 h26広聴レポーター北大発表

h26広聴レポーター北星発表 h26広聴レポーター意見交換 h26広聴リポーター市長講評

h26広聴リポーター(北海道大学) h26広聴リポーター(北星学園大学) h26広聴リポーター全体写真

 平成26年度 提言書一覧

【環境共生推進部門】

北海道大学農学院 森林生態系管理学研究室 7名

「生物多様性に対する理解をいかに浸透させるか~市民一人ひとりが行動するために~」

【市民自治推進部門】

北星学園大学 経済学部 鈴木ゼミ 5名

「大学生の町内会に対する参加意識の醸成について~大学生への意識調査と啓発活動のアイデア~」

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165