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更新日:2016年2月22日

平成21年度 第1回市民意見政策反映検討会議

市民意見の検討について

市民からの声

検討部局

各種届出などを土曜や夜間に受付けしてほしい

市民まちづくり局地域振興部

ペットの飼い主へのマナー啓発や指導を強化してほしい

保健福祉局保健所

環境局環境事業部

「おむつ替えベッドのついたトイレ」、「授乳室」のような設備の設置を示すステッカーの作成、貼付けについて

子ども未来局子育て支援部

検討結果

 各種届出などを土曜や夜間に受付けしてほしい
市民からの提案・意見等 検討結果
 各種届出など届出する場合、週に一回か、月に二回くらいは土曜日又は、夜七時まで受付してほしい。とても平日の17時15分までに行くのは難しい。  各種手続きにあたっては、戸籍住民課では3~4月の転入出の繁忙期に、保険年金課では国民年金保険料の納付時期などにおいて、それぞれ夜間手続き等を可能にしているほか、その他相談窓口においても、必要に応じて夜間での対応を行っています。
 定期的な夜間・休日開庁については、庁舎維持管理費及び人件費等の経費増が見込まれることから、現状では難しいと考えています。

 

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 ペットの飼い主へのマナー啓発や指導を強化してほしい
市民からの提案・意見等 検討結果
 散歩していると、犬などペットの糞が散乱していて、とても汚い。市がマナー啓発の看板を建てたり、ペットの飼い主への指導をしてほしい。飼い主へ罰則を科すなどの対処法を検討するように。

 本市におけるペットの糞害の対応は、まず現地調査を行い、飼い主が不明の場合は、付近の巡回指導、車両に搭載した拡声器による啓発放送、町内会への回覧用啓発パンフレットの配布、「不衛生プレート」等の無料配布などを行います。
 また、原因である飼い主が判明した場合は直接指導等を行います。
 罰則の適用も考えられますが、本市では、ペットの飼い主のモラルの向上を図ることが先ず必要であると考えていることから、飼い主がその責任を自覚し責任ある行動をとるよう、よりいっそうの普及啓発に努めるとともに、さらなる指導の強化を図ってまいりたいと考えています。

【保健福祉局保健所】

 

 既に「札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例(平成16年(2004年)12月14日条例第44号)」の第10条において「飼い犬を連れている者は、公共の場所において、当該飼い犬がふんをしたときは、そのふんを回収しなければならない。」と規定されており、回収しなければ罰則として第19条で「(略)2万円以下の過料に処する」と規定されております。
 しかし、必ずしも罰則の適用により解決されるものと考えにくく、あくまで飼い主のモラルの問題であると考えております。
 したがいまして、現在行っているステッカーの設置や巡回監視を引き続き行うとともに、町内会を含めた関係機関と連携して、市民への普及啓発により一層努めてまいりたいと考えております。

【環境局環境事業部】

 

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 「おむつ替えベッドのついたトイレ」、「授乳室」のような設備の設置を示すステッカーの作成、貼付けについて
市民からの提案・意見等 検討結果
 市民が利用する施設において、「おむつ替えベッドのついたトイレ」、「授乳室」というような設備の設置を示すステッカーを作成し貼ることで、施設を利用しやすくすることが大事であると考えます。  札幌市では、安心して子どもを生み育てられる街「さっぽろ」をめざし、これから親になる方や子育て中の親子に対し、市民ひとり一人が自分でできるほんの少しの思いやりやお手伝いしたい気持ちを、言葉と行動で表すことを宣言・実行する「子育て支援宣言」の取り組みを平成19年(2007年)から実施しています。その宣言には、「乳幼児を連れたお客様のために、店内に授乳室やベビーシートを設置します」という項目が含まれており、「授乳室」等の設備の設置を企業に対して促しています。
 平成21年(2009年)10月13日現在、個人としては、9,179人、団体として180団体、企業として22企業から宣言をいただいております。
 札幌市が、「授乳室」等の設備の設置を示す表示を作成・配布するとした場合、これらの設備に備えるべき基準(ガイドライン)を定め、これに準拠したものについてのみ運用することが必要であると考えています。しかし、基準づくりには、他機関との調整等も必要となることから、すぐには難しい状況であり、現在、実施の予定はありません。
 一方、デパートや民間の施設においては既に、「おむつ替えのベッド」や「授乳室」といった設備の設置を示す表示が増えてきており、また子育て中のお母さん向け雑誌にも「お出かけ情報」や「遊び場情報」等が取り上げられ、その中でも「授乳室」等設備の有無について記載されるようになってきています。
 そのような状況を踏まえ、札幌市としては、既に「子育て支援宣言」をしていただいた企業、団体はもとより、これから宣言をしていただく企業、団体に対しても設備の設置を促すとともに、わかりやすい表示を働きかけていきたいと考えています。
さっぽろ市民子育て支援宣言のページ

 

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