ここから本文です。

更新日:2012年3月1日

平成19年度 第2回市民意見政策反映検討会議

市民意見の検討について 

市民からの声

検討部局

母子手帳についての意見 保健福祉局保健所
自転車(バイク用)の駐輪場をもっと増やして下さい 【フォローアップ】 市民まちづくり局総合交通計画部
広島の原爆展を市役所ロビーで開催して下さい 総務局行政部
車イスでも墓参りできるよう里塚霊園にスロープを整備してください 保健福祉局保健所

※【フォローアップ】:「検討」となっていた項目の平成24年1月現在の状況を掲載しています。

検討結果

 母子手帳についての意見 【更新】
市民からの提案・意見等 検討結果
 母子手帳についての意見です。今回2回目の母子手帳を貰いました。1回目は何も考えず、保護者名の記入欄に主人の名前を書きました。でも今回?誰の名前だろう。母親かな?分からなくなり、インターネットで調べると、都市によっては、保護者名が最初から2段になっていて、父母の名前が書けるようになっているものがあったり、母親の名前と書いてあるものがあったりと理解し易い!!札幌市も、もう少し考えたほうが良いのではと思いました。
 また、表紙についても観光のパンフレットみたいなのもどうかな?かわいい表紙だと札幌の少子化対策にもなると思いますよ。こんな事で、と思うかもしれませんが、そんなものです。
 母子健康手帳の表紙の記名欄につきましては、従来は母親(妊婦)と子どもの氏名を記入するものとしておりました。
 しかし近年は、ご家庭の事情により母親以外の方が母子健康手帳の再交付を受ける場合や、1人親家庭もあることから、札幌市では平成14年度から「保護者氏名」欄とし、1名でも2名でも記名できるようなスペースを確保しているところです。
 今後も「父・母」と指定する予定はございませんが、ご提案にありますように保護者氏名欄を2段にすることは可能ですので、今後改善したいと考えております。
 また、表紙のデザインにつきましては、札幌市らしく親しみやすい図柄をモチーフとしておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
→平成20年度発行分より母子健康手帳の保護者氏名欄を2段にしました。
【改善前】
改善前母子健康手帳
【改善後】
改善後母子健康手帳

 

ページの先頭へ戻る

 自転車(バイク用)の駐輪場をもっと増やして下さい
市民からの提案・意見等 検討結果
 札幌駅周辺には駐輪場がありますが、大通やススキノ付近には停める場所がありません。大通5丁目付近に会社があり、いつもは歩道上に駐輪してます。先日、撤去する旨の注意書きを貼られましたが、駐輪場を確保するのが先だと思います。また、週末にはオートバイ(50cc以上)を利用していますが、オートバイの駐輪対策も不足してます。街中に、もっと駐輪施設があれば、オートバイの利用者が増え、車よりも排気ガスが減少するはずです。  札幌市による自転車駐車場の整備は、駅での乗継目的を対象としており、通勤・通学や買い物等で直接目的の施設に来る自転車については、施設側で駐輪場を用意していただくことを基本としていますが、歩道上への駐輪による安全な歩行空間や都市景観の阻害を考慮しますと、公共としての駐輪場整備も必要と考えております。
 しかしながら、都心部は地価が高くまとまった規模の用地確保が困難であること、また、立体式の駐輪場を整備するには、事業費及び維持管理費が嵩むなどの課題がありますので、今後、札幌市における適正な自転車利用のあり方などについて検討を行い、都心部における駐輪場整備の方向性を定めてまいりたいと考えています。
 また、自動二輪車の駐車場につきまして札幌市では、市営北一条駐車場で34台受入れているほか、民間駐車場に対して受入れ要請を行っており、その結果、都心部約20箇所の駐車場で受入れを行っている状況となっておりますが、周知が十分とはいえない様子も見受けられ、駐車場所の問い合わせをいただくことが度々あります。
 このようなことから、今後は自動二輪車受入れ駐車場の更なる周知拡大を図るとともに、駐車需要等を勘案しながら、駐車場事業者への受入れ要請の継続及びその他の対応策に係る関係機関との協議を進めて参りたいと考えております。
 なお、自動二輪車の受け入れを行い、公開の了解をいただいた駐車場の一覧をさっぽろの交通 総合交通計画部のページに掲載しておりますので、参考までご覧ください。

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

 札幌市では、平成23年5月に「札幌市自転車利用総合計画」を策定し、課題発生が顕著な「都心部」及び「駅周辺」を「重点地区」に設定し、早急に取り組む施策の一つとして「総合的な駐輪対策」を位置付けております。

 都心部の駐輪場整備は、通勤や買い物など、目的地となる施設需要が多いため、基本的には原因者負担の原則に従い、施設側で必要な駐輪場を整備することが求められます。附置義務条例はこういった建物側での駐輪場整備を義務付けるものですが、新築・更新がなければ駐輪場整備は促進されないことから短期的には、公共が民間と連携しながら整備を進めて行きます。

都心部駐輪場数

大通地区(北3条~南4条)533台

(下記整備実施数含む)

ススキノ地区 347台

都心部駐輪場整備実施

H22 北1西1(64台)

H23 大通公園(西5、6丁目)(159台)

 自動二輪車の駐車場につきまして札幌市では、市営北一条駐車場で34台受入れているほか、毎年、民間駐車場等に対して受入れ要請を行い、確保に努めているところであります。
 また、自動二輪車受入れ駐車場の周知を図るため、情報公開について了解をいただいた駐車場につきましては、札幌市役所や日本二輪車協会のホームページに掲載するとともに、場所や連絡先等を記載したパンフレットを、自動二輪車販売店や都心部の交番、観光案内所等で配布しております。
 今後も、駐車需要等を勘案しながら、駐車場事業者への受入れ要請やパンフレット等による情報提供を継続して参りたいと考えております。

 

ページの先頭へ戻る

 広島の原爆展を市役所ロビーで開催して下さい
市民からの提案・意見等 検討結果
 子どもや若い人達は、原爆の恐ろしい写真を見た事がないと思います。原爆の恐ろしさを伝えていくために、広報さっぽろでお知らせし、広島の原爆の写真展を市役所ロビーで開催して下さい。  平成20年度の平和都市宣言普及啓発事業の一環として、広島や長崎の原爆被害の実相や核兵器の恐ろしさなどを広く市民に訴えることを目的として、平成20年(2008年)8月4日(月曜日)から8月15日(金曜日)の土日を除いた10日間にかけて、本庁舎ロビーで原爆についてのパネルや小中学生のメッセージの展示を行う「平和展」を開催しました。
平和展の様子

 

ページの先頭へ戻る

 車イスでも墓参りできるよう里塚霊園にスロープを整備してください 【更新】
市民からの提案・意見等 検討結果
 いつもお世話になっています。どうしても辛い事があり、お願いです。里塚霊園の四期二号へ墓参りするのに、急なコンクリートの階段に手すりがないため毎年行けません。両足が不自由なので(日常は松葉杖歩行です)、車イスで墓参できるようにして下さい。今年は無理でしょうから、早急に調査してスロープ化していただければと願っています。  現地調査の結果、依頼のありました階段は階段長及び付近斜面の高低差が大きいため、スロープの設置が難しいことが判明しました。しかしながら、階段に手すりを設置することと、階段踏み面部の鉄平石仕上げの凹凸を、モルタル仕上げに改修することにより、階段を安全にご使用いただけることを検討しました。
 その結果、平成19年度中に階段への手すり設置と階段踏み面のモルタル工事による整備を行いました。

 

ページの先頭へ戻る

このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165