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更新日:2017年2月22日

平成17年度 第2回市民意見政策反映検討会議

市民意見の検討について 

市民からの声 検討部局
納税通知書に口座番号等は記載しないでください 財政局税政部
モエレ沼公園の臨時用駐車場を開放してほしい 環境局みどりの推進部
モエレ沼公園の自転車貸出し時間を延長して欲しい 環境局みどりの推進部
モエレ沼公園への行き先表示を取り付けてほしい 【フォローアップ】 環境局みどりの推進部
老人医療の負担割合通知文がわかりづらい 保健福祉局保健所
AED(自動体外式除細動器)を市内全域に設置するべき 【フォローアップ】

保健福祉局保健所

消防局警防部

「単身者の車椅子用市営住宅」を増やして欲しい 【フォローアップ】 都市局市街地整備部
「サッポロ・カード」の発行を提案します 【フォローアップ】 交通局事業管理部
地下鉄の空き広告の場所に小・中学生の絵画作品を飾ったらどうか 【フォローアップ】 交通局事業管理部
市役所や区役所の温度設定について 総務局行政部
公園を雪捨場にするな 【フォローアップ】 環境局みどりの推進部

※【フォローアップ】:「検討」となっていた項目の平成24年1月現在の状況を掲載しています。

検討結果

 納税通知書に口座番号等は記載しないでください
市民からの提案・意見等 検討結果
 市税は全部、口座引き落としにしています。郵送される納税通知書には銀行名、口座番号が記載されていますが、今は民間のどこも通知書には記載省略しているのが普通です。もし紛失した場合、札幌市は責任を取れますか。来年から記載しないようにしてください。  札幌市では、市税の納税通知書について平成18年度課税分から、口座番号の一部をアスタリスク化(番号の部分を*印で隠す。)し対応する予定です。また、口座振替結果をお知らせする口座振替納付済通知書につきましても、同様の方法により平成18年1月出力分以降対応する予定でおります。

 

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 モエレ沼公園の臨時用駐車場を開放してほしい
市民からの提案・意見等 検討結果
 モエレ沼公園の、水郷西大橋のたもとに駐車場とトイレがあるが、催し物時だけ開放し普段は閉めている。私も含めた丘珠側の住民は、よく犬の散歩等のため車で公園を訪れるが、ここが利用できないため東大橋の入口まで遠回りしなければならない。公園自体はすばらしいのに、せっかく作った駐車場が普段利用できないのは勿体無い。せめて、土・日・祝日だけでも開放してほしい。  モエレ沼公園は、平成17年(2005年)7月1日に全面オープンいたしました。その後、公園利用者が急増し、地域住民から、ご意見にある駐車場開放についての要望が多数寄せられた事から、平日・土・日・祝日を含め、現在は開放しております。
 なお、開放時間は午前7時~午後7時までとなっております。

 

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 モエレ沼公園の自転車貸出し時間を延長して欲しい 【更新】
市民からの提案・意見等 検討結果
 モエレ沼公園の貸自転車の受付は午後2時終了となっているが、夏の間だけでも受付時間を延長して欲しい。  モエレ沼公園のレンタサイクル営業時間は、午前9時から午後4時まで。また、午後4時までの返却に間に合うよう、受付時間は午後2時までとなっておりました。
 ご意見を検討した結果、平成18年度から、一部期間を除いて営業時間を午前9時から午後5時までに延長して、受付時間を営業終了時間2時間前の午後3時までとしました。
レンタサイクル使用料は、1台当り2時間まで200円、2時間後1時間ごと100円です。
モエレ沼公園ホームページ

 

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 モエレ沼公園への行き先表示を取り付けてほしい
市民からの提案・意見等 検討結果
 私は東区でコンビニエンスストアを営んでいる。
 最近、ドライバーから「モエレ沼公園にはどのように行くのか」との問い合わせが多い。そもそも、行き先表示が少ないので聞きに来ると思う。
 道だけを聞きに、店内に立寄られるのは困るので、行き先表示を増やしてほしい。
 モエレ沼公園は、平成17年(2005年)7月の全面オープン以降、来園者が急増し、公園周辺道路の交通量が増加していることから、現在、公園管理者、道路管理者、所管区(東区市民部、土木部)と協議を行っており、ご意見にある行き先表示の増設に関しても、検討してまいります。

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

  全面オープン以降、幹線道路にモエレ沼公園への行先表示の看板が増えています。
 なお、モエレ沼公園へのアクセス情報は、インターネットホームページのほか、パンフレットをJR札幌駅札幌観光案内所をはじめ各所で配布し、PRに努めております。

 現在アクセスに関する問い合わせはほとんどない状況です。

 

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 老人医療の負担割合通知文がわかりづらい
市民からの提案・意見等 検討結果
 老人医療の負担割合についての通知文は、A4版1枚の表裏に説明が書いてあるが、とてもわかりづらい。若い我々が読んでも良くわからないのに、老人が読むと訳がわからない。2割負担の人は所得が高い人、1割負担の人は所得が低い人位はわかっても、申告が必要な人は、一体どういう人なのか読み取れない。面倒だからと区役所に出向き、申請の必要がなければ無駄足になってしまう。フローチャートを使うなど、老人でもわかりやすい文書を作り、来年からは是非変えて欲しい。  老人保健法により医療を受ける方の負担割合通知文がわかりづらいとのご指摘は、これまでも各区保健福祉サービス課に寄せられており、各区の実態に応じアイデアを出し合い、より分かりやすく「お知らせ」を作成するよう、努めているところです。
 しかし、当該制度は複雑な面があり、通知文による説明には、どうしても難解な部分が生じてしまうのが事実であります。現在の通知文は、内容を読み込んでいただく必要がございますが、ご理解していただけないとは考えておりません。
 したがいまして、来年度から、これまで以上に分かりやすい通知文への変更は困難と思いますが、ご意見にある様なフローチャート(図・絵などで表示)を使用した説明文などを含め、出来るだけ、一見してご理解いただけるような通知文の作成に努めてまいります。
 なお、通知内容のご質問は、お電話でも結構ですので、お気軽に各区保健福祉サービス課へお問い合わせください。

 

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 AED(自動体外式除細動器)を市内全域に設置するべき
市民からの提案・意見等 検討結果
 最近まで心肺停止によるAED(自動体外式除細動器)の使用は専門医しか認められていなかった。しかし、心肺停止者が病院に着くまでに死亡する例が多かったので、誰もがAEDの使用が可能となった。
 今後は、公共の場所は行政で、デパート・集会・競技会等は民間団体が責任をもって用意し、重要な危機管理体制として、札幌全域に設置すべきと思います。
 また、使用方法の市民教育をするべきです。

 本市では、AEDの使用は大変効果的な救命処置であると認識しており、一般市民にも使用が認められた平成16年(2004年)7月から現在まで、各部局において本庁舎・一部の区役所・札幌ドーム及びコンベンションセンター等の市有施設に計54台設置したところです。今後はさらに、区役所・市立学校等の施設にも各部局においてAEDを設置する予定であります。市民への普及啓発については、従来から行っております救命講習に、本年(2005年)4月からAEDの使用方法を新たに取り入れております。また、救急の日等の行事でも、広く市民にAEDの使用方法を普及しているところでございます。

【保健福祉局保健所】

【消防局警防部】

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

 市有施設のAED設置を進めてきており、平成22年6月1日現在、区役所や体育館、市立学校など682施設に、736台を設置しております。

  AEDの取り扱い方法につきましては、平成17年4月からの各種救命講習を通じて、心肺蘇生法と併せて広く市民の皆様に習得していただくため、各種普及啓発活動を行ってきました。
 その結果、毎年2万人以上の方がAEDの取り扱いを含む各種救命講習を受講して、平成23年12月末までに172,863人の方が習得いたしました。
 今後も、より多くの方々にAEDの取り扱い方法を含む心肺蘇生法を習得していただくため、広く普及啓発に努めてまいります。

 

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 「単身者の車椅子用市営住宅」を増やして欲しい
市民からの提案・意見等 検討結果
 「単身者の車椅子用市営住宅」は、家族向けのそれと比べて少ない。
 何度も応募しているのに当たらないので増設してほしい。
 札幌市では「車椅子住宅」の供給にあたり、敷地の状況や一般世帯向け住宅戸数とのバランス、応募状況などを考慮して、毎年、市営住宅建設戸数の4%を目標に増設を行っております。
 ご意見にある「単身者車椅子住宅」につきましては、平成17年(2005年)3月末で25戸管理しており、車椅子住宅全体の約11%となっておりますが、現在、車椅子住宅建設戸数のうち、約30%を「単身者車椅子住宅」として増設を進めているところです。

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

 営住宅の建替事業等、新たに建設を行う際には、一般向け住戸の他に車椅子住戸を併せて整備しています。その戸数は、団地の敷地や世帯構成等の条件を考慮して決定していますが、近年は建設戸数の約3%を車椅子住戸、そのうち約3分の1を単身者向けとして整備しています。
 平成23年度現在では、札幌市内に車椅子住戸が297戸、そのうち単身者向けのものは50戸を供給しているところですが、今後も建替事業に合わせて引き続き整備を進めてまいります。

≪参考≫市営住宅における車椅子住戸の整備戸数 

 

新規供給戸数

(建替え、借上を含む。)

管理戸数

(各年度末時点)

 

うち

車椅

 

 

うち

車椅子

戸数

 

うち

単身車椅

うち

単身者

車椅子

平成16年度

508

12

3

27,157

232

0.85%

25

10.78%

平成17年度

360

11

5

27,357

243

30

平成18年度

306

9

4

27,300

252

34

平成19年度

200

8

1

27,404

260

35

平成20年度

429

15

7

27,581

275

42

平成21年度

227

4

1

27,556

279

43

平成22年度

165

7

3

27,518

286

46

平成23年度

371

11

4

27,739

297

1.07%

50

16.84%

上記期間の

合計

2,566

77

全体の3.01%

28

車椅子住戸の36.36%

 

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 「サッポロ・カード」の発行を提案します
市民からの提案・意見等 検討結果
 以前、私がベニス(イタリア)とハンブルグ(ドイツ)を訪ねた時、ハンブルグ・カード(3日間有効で15ユーロ=約2,000円)が、大変役立ちました。ホテルなどで簡単に入手出来るこのカードは、電車・バスは全線無料、遊覧船や美術館・博物館などは割引が適用されます。交通費等の負担が軽くなるだけでなく、所持しているだけで、ハンブルグが歓迎しているという気がして心強い思いがしました。札幌市にも、札幌市ならではの「サッポロ・カード」があれば素晴らしいと思います。ぜひご検討を!  札幌市では現在、地下鉄、電車及び市内のバスにつきまして、1,000円(大人)の共通1DAYカードをご購入いただくことによって1日乗り放題となっております(バスの一部区間除く)。その他、地下鉄専用1DAYカード(大人800円)や、土・日・祝日に地下鉄が乗り放題のドニチカキップ(大人500円)など様々な乗車券を発売しており、市内利用客はもとより観光客の方も、利用方法に応じてお得な乗車券を選択していただけるようにしております。
 ご提案にありました乗車券に観光施設等の割引機能を持たせることにつきましては、現在、交通局におきましてICカード導入の検討を進めておりますことから、こうした今後の交通カードのあり方に関わる検討の中で、今回のアンケート調査結果を参考に、議論してまいりたいと存じます。
政策反映アンケート(平成17年度第2回)調査結果

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

  ご提案にありました乗車券に観光施設等の割引機能を持たせることにつきましては、共通ウィズユーカードと円山動物園の年間パスポートに円山動物園でのお買い物券がセットになった「ウィZOOユーパスポート2011」や市電専用1日乗車券と「もいわ山ロープウェイ・もーりすカー往復乗車券」に大倉山展望台リフト券の割引券がセットになった「もいわ山ロープウェイリニューアルオープン記念共通乗車券」、市電専用1日乗車券と「もいわ山ロープウェイ・もーりすカー往復乗車券」にテレビ塔展望台入場券等がセットになった「さっぽろロマンティックパスポート」、共通一日乗車券と観光スポットで利用できるポイント券がセットになった「札幌まちめぐりパス」などお得な乗車券の発売を実施しております。
 また、ICカード「SAPICA(サピカ)」につきましても、期間限定ではありますが、札幌ドームや地下鉄沿線の商業施設と連携した割引サービスなどを行ったほか、電子マネーサービスを開始するなど乗車券以外のサービスも拡充しております。
 平成25年度におきましては、バス、市電へのSAPICA導入、JR北海道のKitacaやJR東日本のSuicaなど他事業者のICカードの利用サービスの開始も予定しており、引き続きより利便性の高いカードを目指し、民間バス事業者などとともに事業を進めてまいりたいと考えております。

 

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 地下鉄の空き広告の場所に小・中学生の絵画作品を飾ったらどうか
市民からの提案・意見等 検討結果
 最近、地下鉄に乗っていて思うのだが、広告のスペースが空いていることが多い。このスペースを有効利用するため、市内の小・中学生から絵画作品を募集し、それを飾ることにしてはどうか。
 地下鉄に乗る市民や観光客は、それを見て、明るく朗らかな気持ちになれるし、自分の子どもや友達の絵が飾られたとなれば、それを見るため地下鉄に乗ろうと考える人も増えると思う。
 一年を通して行うのは難しそうなので、夏休みや冬休みの間だけでもよいと思う。
 地下鉄車内と一部の駅コンコースの広告枠につきましては、広告代理店の買取制となっており、広告出稿の有無に関わらず広告料収入を得ているものです。車内空き広告枠に関しては、広告代理店側の承諾も得て市営交通PRポスター等を掲示しており、また、駅コンコース空き広告枠のうち買取制となっていないものは市政PR用としても利用するなど、スペースの有効活用を図るとともに、空き広告枠の解消により媒体価値の維持・向上に努めております。
 小・中学生の絵画作品展示という点では、これまでも地下鉄大通駅コンコース壁面の電照広告枠に、財団法人札幌市交通事業振興公社(以下「財団」という。)が実施している夏休み絵画コンクールの優秀作品の展示に取り組んでおり、今年度(2005年)も12月9日から、財団が実施した絵手紙・絵画展応募作品の展示を始めたところです。ご提案のあった地下鉄車内空き広告枠への展示につきましては、展示期間や広告出稿量との調整などの課題はありますが、お客様サービスの向上はもとより、車内広告枠の魅力アップにもつながると考えられますので、実現に向けて財団と協議をしながら実施方法等を検討してまいります。

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

  提案いただきました地下鉄車内空き広告への作品展示につきましては、車内広告枠の大半が広告代理店に年間で買取られていること、また有料分の掲出につきましても1日単位の販売であり、日々掲出状況が変わることを考えますと、空き枠対策として作品掲出は難しいとの判断に至りました。
 地下鉄駅構内につきましては、駅施設を有効に活用し、市民の皆さまが気軽に文化芸術作品を発表できる場を提供することを目的として、平成19年11月より地下鉄駅10駅(麻生・真駒内・宮の沢・琴似・円山公園・白石・新さっぽろ・栄町・月寒中央・福住)に「メトロギャラリー」(縦1.5m×横6.0m、奥行き8.0㎝の掲示板)を開設しました。
当初は地域で活動されているサークル等の方々を対象として各区役所を通してお申込みいただき作品展示しておりましたが、平成20年度より、一定期間、交通局が作品の一般公募を行い、学生の方々も含め幅広い年代の皆さまからの作品を展示しております。また、平成22年度からは、交通局の外郭団体である財団が実施しております「こども絵画展」の作品を一ヵ月間展示いたしました。
 また、地下鉄駅を単なる移動の通過点とするのではなく、地域イベント・沿線施設や地域情報発信の拠点として、憩いや賑わいのある空間に活用していくことを目的として駅の個性化に取り組んでおります。
 平成23年度は近隣小学校の生徒が作成したペットボトルアートの展示(地下鉄東西線南郷13丁目駅)や、まちづくりセンターの協力のもと、まちづくりの活動紹介等ができる掲示板(地下鉄東豊線福住駅及び学園前駅)の設置を実施しました。今後も引き続き様々な取り組み実施したいと考えております。

 

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 市役所や区役所の温度設定について
市民からの提案・意見等 検討結果
 市役所や区役所は、環境負荷に配慮した省エネだとして、冬季間の室温設定を、これまでより下げていると言うが、あまり変化が感じられない。外の服装のまま庁内に入ると、暑過ぎて着ていられない。もっと設定温度を下げるべきでないか。  札幌市では現在、徹底した省エネ・地球温暖化防止対策に取り組んでおります。
 ご意見について、市民の皆様がお感じになっている、市役所や区役所の室温状況についてアンケート調査したところ、著しく暑い・寒い等の結果となる庁舎はございませんでした。
 現在の庁舎室温設定状況について、市役所本庁舎を例にご説明します。冬季の暖房設定温度は20度、夏季の冷房設定温度は28度としておりますが、現在の空調システムで全フロアーを誤差なく調整するには限界があり、例えば同階フロアーであっても、南・北事務室の違いで太陽熱による影響は大きく、それを現行システムで微調整するのは不可能である状況です。
 しかし、あくまでも環境負荷に配慮し取り組んでおり、現在の状況は、過度な設定状況にあるとは考えておりません。今後は、今回のアンケート調査結果を参考に、出来得る限りの省エネ対策に努めてまいります。
政策反映アンケート(平成17年度第2回)調査結果

 

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 公園を雪捨場にするな
市民からの提案・意見等 検討結果
 近所にある公園は、冬場いつも雪捨場として使用されているため、子供の遊び場がない。そのため、子供たちは路上で遊んでいる。とても危険であり、いつも事故で怪我をしないか心配している。何か良い方法はないか。  公園内への投雪については、遊器具の破損や樹木等が損傷を受けることから、一部注意看板を設置する等、基本的に雪を捨てないようお願いしており、雪捨て場としての使用は認めておりません。
 しかし、実態としては、地域住民の方々がスノーダンプ等で園内の空地に投雪する状況にあります。公園も含め、豪雪による雪捨て場の確保については、雪対策室を中心に検討しておりますが、現在のところ、地域住民の方々のご理解とご協力を得ながら対応していくことが必要と考えております。

平成24年1月現在の状況(フォローアップ)

  平成18年度から実施された「地域と創る冬みち事業」において、本市の除雪事業の効率的・効果的な雪対策として、地域の雪は、その地域内で処理できるよう、公園や学校グランドなどの公共用地の活用について取組を進めてきております。
 現在では、地域からの要請・要望により、町内会とルールを定めて、地域内の公園を雪置き場として使用している状況であり、このことについては、地域住民の方々のご理解とご協力を得ながら実施しております。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165