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更新日:2017年3月8日

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市長会議

世界冬の都市市長会議

世界冬の都市市長会議は、世界冬の都市市長会の主要事業として2年に1回開催されます。
この会議は、札幌市の提唱により1982年に第1回市長会議が札幌で開催されたことがその始まりで、札幌市が主催する唯一の国際会議です。
会議には、原則として市長本人が出席し、各都市がまちづくりに関する取り組み事例を紹介し、情報や技術を交換し合うとともに、快適な冬のまちづくりに向けて議論します。
また、会員都市以外の都市もオブザーバーという資格で会議に出席することができます。
会議の開催都市は、立候補した会員都市の中から投票により決定され、2018年の第18回会議は中国・瀋陽市で、2020年の第19回会議はフィンランド・ロヴァニエミ市での開催が決定しています。 

なお、会議の開催都市は、併催事業として「冬の都市フォーラム」と「冬の見本市」を開催することができます。
「冬の都市フォーラム」では、様々な分野の専門家や学術研究者、あるいは市民が冬のライフスタイルやまちづくりなどについて発表を行い、一般参加者とともに意見交換を行います。
「冬の見本市」では、会員都市の企業や団体が中心となってブースを出展し、冬や雪に関連する機材や製品を展示し、様々な技術を紹介するとともに都市PRを行うほか、会員都市の企業と会議開催都市の企業によるビジネス交流会を開催するなど、冬の都市間の経済交流の場として重要な役割を果たしています。

第17回世界冬の都市市長会議(札幌開催)の開催結果

「第17回世界冬の都市市長会議」及び関連イベント(冬の見本市・冬の都市フォーラム)を、2016年7月27日(水曜日)から31日(日曜日)にかけて開催しました。

 

このページについてのお問い合わせ

 世界冬の都市市長会事務局

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎10階 札幌市総務局国際部内

電話番号:011-211-2032

ファクス番号:011-218-5168