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更新日:2016年2月15日

路面電車の活用を考える市民会議(30人規模)

 平成22年10月16日(土曜日)、17日(日曜日)の2日間、無作為抽出した市民2,000人から参加者を募集し、その中から居住区・世代等を考慮して決定した26人の市民が参加して「路面電車の活用を考える市民会議」(30人規模)を開催しました。
 今回の会議では、5~6人のグループに分かれて「路面電車の課題と可能性」等をテーマに議論を行ったほか、実際に路面電車に乗車して意見交換を実施し、市民の目線や利用者の視点からの意見が数多く出ました。

◆路面電車の活用を考える市民会議(30人規模)
日時:平成22年(2010年)10月16日(土曜日)、17日(日曜日)10時00分~16時00分
会場:すみれホテル 3階「ヴィオレ」(札幌市中央区北1条西2丁目)

「路面電車の延伸にまちを元気にする可能性を感じる」という意見が多かった一方で、課題も出ました。
・すすきのからJR札幌駅までをつなぐと、商業地が一体化するなど都心の回遊性が高まるのでは。
・利用者を増やすために、観光スポットや商業、公共施設をつなぐような路線選びを。
・ループ化することに加え、他の公共交通機関と接続し、利便性を高めることが必要。
・利用者の増加など、採算性の向上へ向けた努力が必要。
・延伸する前に、現在の路線で低床車両を導入するなどして、効果を確認するべきでは。
・都心は地下鉄やバスなどが充実しているので、都心よりも桑園、創成川以東地域への延伸を優先すべきでは。

30人規模市民会議のまとめ(PDF:145KB)


開催状況
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