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更新日:2016年2月25日

路面電車の活用を考える市民会議

会議の開催に向けて

札幌市では、平成22年3月に策定した「札幌市路面電車活用方針」について、パンフレットの配布、10区の区民センターやJR札幌駅でのパネル展、フォーラムの開催等、様々な場面や手法で市民との情報の共有化や意向の把握を進めてきました。

平成22年(2010年)10月からは、幅広くより深い市民議論を行うために「路面電車の活用を考える市民会議」を開催し、延伸の実施や具体的な延伸ルートについて検討を進めることとしました。

 

会議の枠組み

 「路面電車の活用を考える市民会議」は、30人規模と100人規模の2つの会議に分けて実施し、無作為抽出による7,000人の中から選ばれた市民により議論が行われました。

30人規模の市民会議では、実際に路面電車に乗車しながら意見交換が行われるなど、主に利用者の視点で、路面電車の課題と可能性について議論を行いました。100人規模の市民会議では、様々な視点から議論を行うために、公募市民が路面電車についての意見を直接、会議参加者に発表する場である「オープンヒアリング」や学識経験者による講話を行い、30人規模の市民会議の意見も踏まえながら、路面電車活用の課題と可能性、延伸を考えるうえで大切にすべき視点等について議論を行いました。

市民会議は、より的確に市民全体の意向把握ができる市民参画手法の1つである「プランニングセル」方式で行われました。世代、居住区に偏りがない参加者により、会議当日は、議論に必要となる十分な情報提供、5~6名の小グループ(セル)に分かれての議論、小グループごとの意見を全体に発表、という流れを繰り返し行うことで、より深い活発な議論が行われました。

市民会議の枠組み

開催結果

 

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